2004年10月14日

しょっぱな何をしたら良いのかまごつく [ 道具眼的ユーザビリティ・パターン]

by 古田@道具眼

 典型的なユーザビリティ上の失敗例に馴染みやすい名前をつけて、意思疎通の効率化を図りましょう、というデザイン・パターンとかUML的な発想のプロジェクト「道具眼的ユーザビリティ・パターン」に久々の追加。

 システムを立ち上げたり、Webのトップページを開いてみて、「はて?で、まず何をしたら良いの?」と思ってしまうようなケースってありますよね。誘導性が弱いというか。アレ。なんて呼びましょ?

投稿者 furuta : 2004年10月14日 18:41 | トラックバック |


コメント(3)

最初の入り口がわからないっていうところがポイントですね。

「最初の一歩障害」・・・病名みたいだな
「閉ざされたドア」・・・ミステリー風
「クローズドI/F」・・・?
「とっかかりがない」
「とっつきにくい」
「つかみ所がない」
「うなぎ」
「濡れたこんにゃく」

ごめんなさい。

「最初の一歩障害」はいいけど、一歩が”踏み出せない”ことを強調したもう一語が欲しいね。

うなぎ以下は却下。

「入り口からして○○」みたいな?

グリム童話からとって、「ラプンツェルの塔」にしましょう。
http://www.asahi-net.or.jp/~QI3M-OONK/tosyokan/fantasy/w-rapunzel.htm

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