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道具眼的ユーザビリティ・パターン - usability pattern


 コラムの1112で提案したユーザビリティ・パターンの事例についてディスカッションできるスペースを設けてみました。

 狭いサイトなので、重複しての詳説は避けますが、一言でいうと、「ユーザビリティ上の典型的な失敗例に、親しみやすい名称をつけて、消費者が製品を評価する時のボキャブラリーとして活用してもらう」ことを目的とした活動です。

 各スレッド別にコメントを書き込んでいただけますので、そのスレッドの先頭の事例に相応しいと思う名称や類似の事例などの意見交換ができればと思います。

 新しいパターンの提案や、全体の議論は「総合スレッド」にて。新しいパターンののスレッドは必要に応じてσ(^^)が手作業で立てることになります。ローテクですみません。


No.パターン名説明
2
募集中!
二者択一メニューで、フォーカスがどちらかわからない
3『(ATMの)"取消"&"訂正"問題』選択肢の文言が似ていて判断がつかない
4『状態と動作の混乱』状態表示なのか、押すと発生する結果なのか曖昧なボタンラベル
5
募集中!
ダイアログの選択肢が、文中のどれを受けているのかわからない
6『目玉機能のでしゃばり』目玉機能が、たいして頻繁に使わないのに一等地に配される
7『ラプンツェルの塔』いきなりどこから何をしたら良いのかまごつく
8群盲、象を撫でる開発者が見えてる視野に対しユーザのそれが狭いことによる局所的理解によって起こる諸問題

参考リンク

 イケてないインターフェイス・デザインの事例が見られるサイトです。

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