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2004年11月04日
| 変換、無変換キーを無効化 | [PC環境] |
IMEのキーカスタマイズをいじるって手もあるんでしょうが、何カ所もいじらなければならなそうだし、TC1100などではIME2003とATOKを使い分けたりしてるので、システムレベルで無効化するのが手っ取り早そうだったんです。
というワケでレジストリをいじってキーのスキャンコードを無効化してみました。Ctrl-CAPS入れ替えみたいに同様の設定がレジストリ・ファイル形式でどっかに落ちてないか探してみたんですが見つからなかったので、作成して貼っておきます。注意書きを良く読んで、自己責任でご利用下さい。「regeditって何?」という方は使わない方が無難かも知れません。てか「無効化のみ」版は動作確認してないしw。
○使い方
ダウンロードした.regファイルをダブルクリックし、ダイアログに「はい」と答え、システムを再起動すればOKのはずです。○注意
すでに同じ方法で別のスキャンコード改変を行っている場合(CAPSキーとCtrlの入れ替えなど)、設定が上書きされてしまいます。regeditで調べて、レジストリ内にHKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\KeyBoard Layout\Scancode Mapが存在する場合はご注意下さい。○元に戻すには
regeditでHKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\KeyBoard Layout\を開き、Scancode Mapを削除して再起動します。○ダウンロード
| 変換/無変換キー無効化のみ | [MD5: 7748CE8C0034CE0D2F14BF587FDB4BE2] |
| 変換/無変換キー無効化&CAPS→Ctrl | [MD5: AECA793FB7C9C30F8FA8A116C521FE5B] |
| オマケ:CAPS→Ctrlのみ | [MD5: 4531D7E399BCC6DAD74E5BD274B29F13] |
○参考にしたページ
Windows XP/2000/NT4.0のキー配列の入れ換え方自分でlispとか書けないクセにemaces愛好家を気取る、
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