VAIO Pの最近のブログ記事

 

これまでのあらすじ。

  • PCをルーターにしてWiMAXや公衆無線LAN使用中にiPadも使えるようにしたい
  • VAIOの無線LANとWiMAXは同時使用不可なので、USB無線LANアダプタが必要
  • 現状一番小型のPLANEX GW-USValue-EZを購入したが使えなかった
  • 以前買った一回り大きなPLANEXのアダプタはWEPのみながら使えた
  • どのみち2台いるので、メーカーを買えてBUFFALOのWLI-UC-GNMを予約した

で、WLI-UC-GNMが届いたので試してみました。付属ツールは利用せずドライバだけ手動で導入して、Connectifyでテスト。

  • VAIO type Z(Windows7/64bit)でもP(同/32bit)で動作
  • ただしWPA/WPA2は非対応でWEPのみ

という感じでした。WEPのみなのは驚きと絶望。でもまぁ面倒くさいのでこれでいいや。動いてナンボだ。もうひとつ買おうかな。

ちなみに写真左がPlanex GW-USValue-EZ、右が今回買ったWLI-UC-GNMです。やや後者の方が頭でっかちですね。小さいもの好きなσ(^^)はそこもちょっと残念。

WLIUCGNM

 

#あ、この写真iPhone4で取ったものを切り抜いたんですが、噂の青カビ(画面中心が青くなる症状)が発生してますねぇ。

さて、本体価格、料金システムが発表され、ますますWi-Fiモデルにするか3G付きにするか悩ましいiPadですが、とりあえず外堀を埋めていくべく右の商品を発注しました。

USBタイプの無線LANアダプタです。手持ちのVAIO type Z、VAIO Pともに無線LANとWiMAXを内蔵していますが、これらはIntelのコンボカードで実装されているため同時使用はできません。つまり、WiMAXでWAN接続し、それをソフトルーター経由で無線LANに、という使い方ができないワケです(docomoのWWAN->WLANはOK)。

そこで、主要周辺機器メーカーのサイトを巡って、現行で一番小さそうな無線LANアダプタを探したところ、これに行き着いたワケです。Windows 7の32bit、64bitに両方対応しています。おあつらえむきにソフトルーターのユーティリティまでついてくるそうです(たぶん、Connectifyを使う気がしますが)。最近は無線LAN自体は当然のように内蔵してるので、後売りするとしたらやはりゲーム機など向けのソフトルーターの需要が大きいんでしょうね。対応規格は11n。ただし300Mbpsモードは非対応(あれ?iPadのWLANって倍速対応してるのかな?)。

ちなみにこの商品、Amazonのフラストレーションフリーパッケージ対応商品のようです。もしかしてAmazon専売?

2010.05.11追記:

残念ながら今のところ接続に成功していません。Conectifyではつながるがパケットが流れず、付属ユーティリティに至ってはつながった途端にホストPCがBSODで死にます。困った。

お風呂VAIO P用にマウスを新しくゲット。今まで使っていたBluetoothマウスは使い心地がイマイチで実家用にお下がり。

今回購入したのはLogicoolのM505。Amazonで2,721円とお安いので最悪水濡れして壊れてもまぁ諦められるだろうという点と、Unifyingレシーバー対応という点が選択理由。Unifyingレシーバーとは、Logicoolの超小型レシーバーで6台のデバイス(マウス、キーボード)をペアリングできるというありそうでなかった製品。もともとVAIO P用に買ったM905がこのUnifying対応だったので、レシーバー挿しっぱなしで使い分けができて便利かなと。

お風呂のフタ(アイボリー)をテーブルにしてて、イマイチ光学マウスの反応が悪くマウスパッドを使ってたんですが、できればもう少し感度がいいのがいいなと。MicrosoftのBlueTrackタイプがいいんですが、相変わらずBluetoothのモデルは存在せず。VAIO type Zで愛用しているExplorer Miniはレシーバーが長いので、VAIO P用防水ケースと相性が悪い。同等の性能をもっているDark FieldのM905を買い回したり、使い回すことも考えたんですが、やっぱお高いモデルなので壊れたらもったいないなと。結局、普通の光学よりはマシだろうということでレーザーのM505で妥協。

で、感度的にはやっぱり風呂のフタの上ではいまいち。ただ既存のマウスパッドの上なら問題無し。ホイールはノッチ(クリック感)有りのタイプで感触は上々。電池は2本なのでやや重いかなぁ。M905と同じく電池ブタの中にUnifyingレシーバーを収納する形なので、出し入れは面倒です。ウチの使い方だとあんまり問題にはならないんですが、レシーバーを外してマウスと一緒に保管したい人はMicrosoftの方がいいでしょう。動作を示すランプがなくて通電してるか不安になるのもLogicool伝統ですね。普段はそれでも問題ないんですが、時々つながらなくなった時なんかに電池切れなのかリンク上のトラブルなのか切り分けできなくて困ります。この点でもMicrosoftの方がいいですね(一定時間LEDが点灯)。Unifyingレシーバーの追加ペアリング自体は非常に簡単でした。

トータルでコストパフォーマンスは良い製品ではないでしょうか。

前エントリで、PSP-N270+STB2819Bでなんとか頑張って行こうと書いた舌の根も乾かぬうちに、また別のBluetoothスピーカーを買ってしまいました。

まぁ、たまたまAmazonで1,980円と安かったのもあるんですが(定価は7,000円くらい)。在庫処分ですかね?

本製品の特徴は中心にスリットが入っていて、車のシートベルトやリュックサックのストラップに取り付けて使えるようになっている点。普通に背面にスタンドもついてて置いて使うこともできますが。公式サイトに写真が色々のっているので参考にどうぞ。あ、ここによると黒は販売終了になってますね。Amazonも在庫限りかと。

バッテリーはリチウムポリマーの内蔵式。残念ながら充電器のコネクタはあまり一般的ではないタイプで、USBのmini-BやmicroUSB等のものを使い回すことはできません。ホント、こういうのはもう勘弁してほしいですね。次期製品があるなら是非改善して欲しいところです。

マルチペアリングには対応しておらず、前のペアリング情報が上書きされるようです。

さて、早速VAIO Pとペアリングしてジップロック入れてお風呂で使ってみました。STB2819Bのようなジージー音は皆無。ただステレオスピーカーが接近して並んでいるので、音の広がり的には一歩劣る印象。音楽をのんびり聴くには微妙ですが、動画等でのセリフの聞き取りやすさの面では不満ないです。音ズレするのも他のBTデバイスと同じ。それでもVAIO Pの内蔵スピーカーよりは確実に良い音です。あと気のせいかも知れないですが、本体のバッテリーの持ちが良い気がする。

ジップロックに入れてしまうとせっかくのスタンドが使いづらく、置き方にやや気を遣います。公式サイトで「サイクリングなどに最適」と書いてる位なので、防滴仕様くらいにはなってるといいんですけどね。一応充電端子にはゴムキャップがついてますが、イヤホン端子はそのまま。コーンも水かぶったらまずいだろうなぁ。イヤホン端子はどう考えても使わないし何かで埋めてしまって、スピーカー部分にビニールシートでも貼ってそのままで使ってみるか。壊れても1,980円だし。絆創膏の上とかに貼る防水フィルムとかがいいんじゃないですかね?

ちなみに某Bluetoothマウスはノーガード戦法でお風呂で使ってますが今のところちゃんと動いてます。一応使う時以外は高湿なお風呂に置き去りにしないでよく拭いて脱衣所に保管するようにしてますが。

お風呂VAIO Pで動画を観ることが多いのですが、正直Pの内蔵スピーカーはショボいです。ちょっと音量をあげると割れるし、音質もサイズなり。そこで外部スピーカーを用意しようと。アクアトークつけたままでも使えるようBluetoothスピーカーに絞って調査。以前Softbankが出していたお風呂用防水Bluetoothスピーカーなんてイイカンジだったんですが、残念ながら今は手に入らない模様。

で別に防水じゃないですが小さいので適当なジップロック系のケースでどうにでもなりそうなSTB2819Bをチョイス。サイズの割には音が良いと評判で品薄が続いてる製品です。アンプ内蔵ですが電池駆動なのでこっちはこっちで丸ごとビニールで覆ってしまえばまぁなんとか使えるでしょう。

実際、VAIO Pにペアリングして動画を再生してみると低音もしっかりしてセリフも明らかに聞き取りやすくなりました…

がしかし!残念なことに音が鳴ってる間、ずっと定常ノイズが入る。ホワイトノイズみたいなものではなくて、もう少し高周波系というかピーガー音。動画の無音部分になると気になります。iPhone 3GSでも同じ、背面の外部入力なら無問題なので、どうもコイツのBTレシーバー部分がイケてないっぽいです。他のレビューでは誰も触れてないので個体差なのかなぁ。とても残念。

次に、手持ちのPSP-N270を随分昔に買った無印良品のお風呂用スピーカーに入れて試してみる。ノイズはないもののやはり音質的には微妙。かなりこもった感じに。

えーえい、かくなる上は!ってことで、STB2819Bの外部入力にPSP-N270を接続。BTスピーカーなのにBTレシーバーで音を入れる、という大無駄。がしかし音質的には良好。電源管理も2台分で手間だけど、どちらもそれなりに保ちそうだししばらくこれでいってみるか。

多分、今から改めて揃えるなら、スピーカーをTWINBIRDのAV-J122にして中にレシーバーを入れる方針で組むでしょうね。

■Bluetooth共通の悩み、遅延

どちらの場合でも若干音声が遅延するようです。MPC-HCで-300ms位補正してやるとぴったり。まぁ、今んとこ風呂以外でVAIO Pで動画再生しないので、この設定のままにしておけばあまり不便はないんですけど。

ここらはやっぱ素直にイヤホン端子から有線でつなぐのが安心確実ですね。アクアトークに一旦穴あけてケーブル通した後、防水テープで塞ぐような改造してやろうかとも思案中です。

 

各社からもっと防水仕様のBluetoothデバイスが出てくると嬉しいなぁ。

車での移動中にAirVideoが便利なんですが、やはりスピード的に追いつかない時があります。普段の移動範囲だけでもWiMAX使えると便利かなぁと思ってルーターを物色。まぁ、なんとなく車ん中でネットできたらサイバーじゃね?的な発想ありきな感が強いですがw。あと、Sodtbank回線であんま使うと速度制限されるリスクもありますし。

ちなみにPocket WiFiはEMチャージにしてしまったので常用は不可。

■ルータ選定

車載用なので、サイズやバッテリー性能は二の次。むしろハンドオーバーや再接続が安定してできることが重要。巷の評判をみると、OKIのルータセットが良いらしいんですが、残念ながらUQ WiMAX契約専用で、MVNOでDIS WiMAXを使ってるσ(^^)は無理そげ(アカデミック料金があるのDISだけなんで)。

NECのWM3300Rもハンドオーバーが下手くそという評価だったので除外。

あとはシンセイのUroad-5000のバランスが良さそうだったんですが。USB端末とセットで買うとお高い感じだったので、ちょっと今回の用途にはもったいないかなと。

んで、ヤマダ電機でTryした時のWMX-U01が遊んでいることに着目。同じIO-DATAで1万ちょいで買えるWMX-GW02Aにしてみました。U01自体の感度があまり評判がよくないので、GW02Aの評価もあまり聞かないんですが、ちょうど昨日U01のファームウェアが更新されて接続性が上がったらしいのと、GW02Aにはバッテリーが搭載されておらず電源スイッチももない。基本、12V出力のACアダプタの抜き差しで運用する設計なので、同電圧の電源を用意してやれば車載用には向いてるかなと。また、USB延長ケーブルが付属しているので、本体は座席下などにハイダウェイして、U01だけを吸盤で窓ガラスなどに固定する設置ができるのもポイント。

■ファーストインプレ

なぜかiPhoneはWPAでつながらず、WEPで試用中。

速度ですが、「あまり速度落ちない」と言われてましたが、ウチでは同一地点の測定で以下のような結果になりました。なお、WMX-U01のファームは最新の1.05。WMX-GW02A <-> VAIO P間はWPA接続、測定サイトはspeedtest.netです。

VAIO P内蔵アダプタ 4.8MB/s
VAIO P + WMX-U01 9.4MB/s
WMX-U01 + WMX-GW02A 7.1MB/s

 

なかなかですね。というか久々に使ったU01が内蔵に比べてエラく速くてちょっと悔しい。まぁ、手軽さ優先なんですが。

さて、これくら出でてればAirVideo楽勝!!と思いきや、残念ながらiPhonoeでのspeedtest.netアプリでは2~3Mbpsしか出ませんでした。これだとiPhoneの3Gと似たり寄ったり。やはり切れる時は切れるという感じです。うーん、微妙。

でもまぁ、WiMAXのすばらしい点は追加端末の維持に200円/月しかかからないところ。しばらく積んで検証してみようと思います。

あと電源ケーブルも物色しなきゃ。12V->100V->12Vとか無駄すぎる。

■シガーソケット用電源

WMX-GW02AのACアダプタはDC12V/1.5Aという仕様になってますが、本体裏にはMAX0.65Aとあるので、1.5Aまでは必要なさげ。コネクタはどうやら外形5.5mm 内径2.1mmみたいです。もちろんセンタープラス。

ざっと探した感じ、→の製品が使えそう。もちろん12Vということは変換不要なので、DCプラグとシガープラグを探してきて直結してやればイケそうですが、それでも送料まで払えば1,000円くらいは行きそうだし、素人工作で燃えるリスクも考えれば既製品買っちゃえと。

どこも1,575円みたいですが送料の差でAmazonが一番安いみたいです。とりあえず注文完了。また動作チェック後、結果を報告します。

2010.02.11追記:

届きました。とりあえずちゃんと使えてるようです。コネクタが若干緩い気もするのでテープでも貼って固定した方が無難かも。

■AirVideoの改悪

最近のバージョンでなぜかTV出力時にレジュームができなくなりました。そうなる理由がさっぱりですが、とりあえずナビ経由や実家でのテレビ出力で使うσ(^^)にはこれ以上ないくらいの改悪です。幸い母艦に古いバージョンが残っていたのでバージョンダウンできました。今後、AppStoreアプリで常に1つ残してバージョンアップしなければならない(「すべてバージョンアップ」ボタン禁止)なのは不便だなぁ。

最近、お風呂VAIO Pで動画を観るんですが、無線LAN経由だとたまに途切れるのでメモリーカードに入れておくことに。SDHCの16GBが余ってたんですが色が青いので(黒いVAIO Pに挿しっぱなしにするには)ちとブサイクかなと思い、黒いカードを物色することに。

最初は黒い安いSDHCカードを考えてたんですが、ふとVAIO Pのメモリースティックスロットに「HG Duo」と書いてあることを発見。Cybershotに使ってたHG Duoなメモステで速度を測ってみると、100MBシーケンシャルで25MB/s Read、14MB/s Writeほど。30MB/sの表記は伊達じゃないですね。SDHCが14、9MB/sなので倍弱速い(Class不明のTranscendの安かったヤツ)。まぁ、SDHCでも再生が追いつかないということはないんですが、コピーなどが少しでも速く終わるならってことでメモステHG Duoで運用することにし、VAIO P用にもう1枚買い増ししました。

どうせ動画専用なので4GB以上のファイルも置けるようexFATでフォーマット。アロケーションサイズも大きめの1,024KBに。速度はFAT32とあまり差がなさげ。アロケーションサイズも何通りか試してみましたがあまり差が出ませんでした。

数年前から使っていたPanasonicのUSB DVDコンボドライブがVAIO Pで使えませんでした。認識はするもののiTunesでリッピングを始めると途端にマウント<->アンマウントを繰り返すようになります。USBバスパワーが足りてない感じ。

たまに出先でVAIO type Zを持っていない時にリッピングしたくなることがあるので、車に積んどく用に光学ドライブを物色。

書き込み不要なので、できるだけ小さいものをを探したんですが、最小最軽量はPioneerのライティング対応モデルDVR-XD09Jでした。ただ消費電力が記載されておらず、ググってもVAIO Pの場合「USB2ポート刺しで使えばバスパワーOK」という記載ばかり。VAIO PはUSBポートが左右両側に分かれているし、できれば1ポートで動作させたいところ。

で、サイズ、重量的には次点となるLogitecのLDV-P8U2Lをチョイス。こちらは読み取り専用のCD/DVD-ROMドライブ。消費電力は3.5W(前に使っていたPanasonicのが5W)でヨサゲ。より新しいLDV-P8U2Vというモデルもあるみたいでしたが、こちらはDVD再生ソフトがバンドルされているという以外違いがなさそうだったので、安くて在庫もある2Lにしました。

■難点はケーブル脱着不可な点

本日到着して、無事1ポートのみ接続のバスパワー動作でCDやDVDのリッピングができています。動作音も特に気になりません。

写真から予想して諦めつつ買ったんですが、やはり残念なのはケーブルが脱着できない点です。どうせmini BなUSBケーブルは持ち歩いているので、すっきりケーブル無しで持ち出せると良かった。DVR-XD09JはそこもOKなんですよね。ホント、DVR-D09Jが動く確証があればそっちにしたかったです。

■やはりVAIO Pだとバッテリー消費激しい

いくら消費電力低いドライブといっても、VAIO Pでガンガンにリップするのは現実的ではないですね。ほぼ満充電の状態で、CD1枚、2層DVD1枚でバッテリーがほぼ空になりました(無線LANも同時使用)。まぁ、一応緊急用として。

WiMAX対応ネットワークカード搭載PC、UQ WiMAXがいうところの「WiMAXパソコン」ですが、使ってみるとやはり快適です。未契約状態では毎回ネットワークを探すのにちょっと時間がかかってたんですが、いざ契約してみると、同じバンドを決めウチで探すのか、噂通りかなり素早く再接続してくれます。感覚的には自宅で無線LANにつながるのと同じくらい。

その様子を動画に撮ってみました。

 

VAIO Pはスリープや休止状態からの復帰がやや遅いですが(動画はスリープ)、ログオン後は数秒でつながります。どのみちVAIO Pは復帰直後は少しの間CPUが100%に張り付くので、CPUメーターをみて落ち着くのを待って使い始めることが多いんですが、その間には再接続は済んでる感じですね。かなり常時接続感高いです。まぁ、そこがエリアであればの話ですが…

が、残念なことに、VAIO PやZに搭載されるIntel WiMAX Link 5150は無線LANとWiMAXが排他利用なんですよね。つまり、自宅とモバイルを行き来する度に設定を切り替えないとならないので、せっかくの「本体あけたら即ネット接続」の魅力が半減してしまいます。多少時間がかかってもいいので、自動的に無線LANをサーチしてどこにもつながらなかったらWiMAX、みたいな接続マクロ動作くらいしてくれたらいいのに、とか。

VAIO P + アクアトークのおかげですっかり長湯になったσ(^^)ですが、お風呂のフタにVAIOを置くとやや高くてタイプしずらいという不満がありました。

なにか低いイスがあるといいんだけど、普通の洗い場で使うようなものだと高すぎで、せいぜい10cm程度なんだよなぁ、と思っていたところ、いわゆる半身浴用ということでいくつか製品が存在することがわかりました。家族用の通常の湯量で自分だけ半身浴する、なんて場面で使うもののようです。

ヒノキ製のものなどいくつか見つけたんですが、結局買ったのは右の製品。「クッション」となっていますが普通にプラスチックのイスです。中にゲルマニウム鉱石などをセットして温浴効果を高めるというギミックがついてますが、正直どうでもいいですw。形状は写真のようにお尻のカーブにフィットする感じになっていて座り心地はまずまず、重しがないのでお湯の中で微妙に浮きがちですが、まぁ座ってしまえばOK。あと滑り止めがちょっと弱い(ゴムではなく硬質プラスチック?)ので、少なくともウチのユニットバスでは少々動きます。

でもまぁ高さは申し分なし。実はこのエントリもお風呂で書いてます。これを気に半身浴習慣をつけてみようかと。

あとはコードレスで防水のマウスがあればなぁ。光学マウスをジップロックに入れたら使えたりしないかな?そこそこ透明度が高くてマウスとビニールが相対的に動かなければよさげ?

WiMAX、実家ではとてもイイカンジ。田原でも多くの場所で下り2Mb/sは普通に出るし、身内の某飲食店内では6.64M/ps出ました。

666854787

またお隣の豊橋まで行くと、下り10Mb/s越え、上り2Mb/s越えなんて報告も出てました。この辺りの量販店ではUQ WiMAXコーナーを見かけることはなく、ほとんど利用者もいないんでしょうかね(アンテナ表示は辛くても割とつながる印象)。今後は横浜化するんでしょうか。どちらかというと横浜の基地局やリピーター頑張って豊橋化してほしいなぁw。

とりあえず、行きつけのスタバ、マックのある辺りはエリアマップ的にもちょうど穴になっていて3月までに改善予定の色がついていることを確認。春までには(速度はさておき)使える様になる可能性大。

さてそうなると、VAIO PなどはWiMAXモジュールを載せなかったのが悔やまれます。またUQ WiMAXは200円/月でMACアドレスを追加登録でき、1回線契約で複数マシン(端末)を利用できるので、type Zと両方対応させれば幸せになれそう。

てことで、後付けでWiMAXモジュールを内蔵するためのリサーチを開始。

■無線LANコンボモジュールを使う

標準ではtype ZはIntelのWi-FiモジュールIntel WiFi Link 5100を搭載、VAIO PはAtherosのモジュール。これらはmini PCI Express規格のモジュールで、ハーフサイズのタイプが使われている。これを同サイズのIntel WiMAX/WiFi Link 5150と交換すればヨサゲ。というかオーナーメードでWiMAXオプションをつかた場合に実際にそうなる模様。5100も5150もアンテナ2本のタイプなのでそのまま流用できるっぽい。一応WiMAX対応アンテナというのもあって感度が最適化されてるみたいだけれど、VAIOがWiFiモデルでもWiMAX対応アンテナを共有部品として利用してるか等は不明。

WiMAXにはSIMカードが存在せずにMACアドレスで認証するだけなので、WWANと違ってSIMスロットなどのパーツは必要なく、基本モジュール交換で使えるらしい。Intelのドライバパッケージに接続ユーティリティも含まれる。この辺りはWiMAXという規格のオープンさにシビレるあこがれる!ってカンジですね。

ちなみにVAIO Pの場合、デュアルスロット構成で、片側にWi-FiもしくはWiMAX/Wi-Fi、もう片方にWWAN&GPSモジュールが装着されてるらしい。オーナーメードではWiMAXとWWANは排他でしか買えないので、WWANモデルにWiMAX換装をすると最強装備になる(あんま意味ないけど)。どちらかといえば標準のAtherosがbgnなのに対し、5150にするとaにも対応するメリットが大きい。さらにBluetoothまで載っけてあれば、「どんだけ無線好きだよ」モデルの完成だw。

■USB端末との比較

5150は仕様上、下り理論値13Mb/sが上限。つまり理論値ではUSB端末(40Mb/s)に劣る。一方感度は長いアンテナを利用することで有利になる可能性がある。実測ではUSBの方が1,2割速いという結果もある。これは手持ちのIO-DATA WMX-U01よりも感度面で有利と言われる端末でのテスト結果なので、ウチの場合、5150にすることで速くなるかもと期待してみる。

また消費電力面では内蔵の方が若干有利っぽい。

あと、WMX-U01はスリープ復帰後、ユーティリティがデバイス再認識をする時間がちょっとある(20秒位かな?)。レビューを読むと内蔵なら即座につながるっぽいので、ここらの使い勝手も内蔵有利。まぁ、それがなくとも出っ張りや付け外しの手間がないだけでも充分なメリットなんですが。

■Intel WiMAX/WiFi Linkモジュールの入手性

残念ながら自作ショップでバルクが簡単に入手できる、というほどは出回っていない様子。ヤフオクでたまに、あとはeBay。ただし、一口に5150といっても、フルサイズとハーフサイズがあったり、Wi-Fi部分がabgnのものとbgnのものがあったりモデルバリエーションがある上に、UQで使えないES品(Engineer Sample)や、IBMやhp専用バージョン(BIOSチェック回避の専用フラグ入り)、果てはニセモノまで入り乱れていて相当入念に調べて買わないと使えないことになる模様。UQ辺りが無保証でいいので正規品を販売とかしてくれればいいのに。

実際に同機種で使われているモジュールとはいえ、組み込んだ製品全体で認証する日本の制度(技適)的にはグレーですね。おおっぴらにバルク販売されてないのもこういうところが原因でしょう。民主党もどうせならこういうとこにメス入れてくれよと。

また40Mb/sスペックの後継モデル(6xxx番台)は更に入手難な上に、アンテナ3本になるのでVAIOに組み込むには話が面倒そう。

ということで、技適的なことはおいといて“お守りとして入手”してみたいぜ!って人は、ニセモノだった時に外国語でクレームつけられる人ならeBay。そうでない人は多少高くなるけど、ヤフオクでUQ接続を保証してるものを競り落とすって感じですかね。eBayなら$50くらいから、出品が少ないヤフオクだと1万円近い値がついてるっぽい。

ES版ではないこと、IBMやhp専用版でもないこと(これらのメーカーのPCにつけるな逆にそれ用でないとダメ)、ハーフサイズしかつけられない機種ならそれも確認。11a対応にこだわる人はANXって型番のをチョイス(というかAGNは日本の技適通ってない?)、ってあたりが注意事項かな。それでもニセモノ(ES品なのにラベルを偽装してあったりとか)のリスクはあるという…。出品者も騙されて仕入れてる可能性もあるし、ラベル偽装品もあるので写真だけでも判断が難しいとのこと。相当チャレンジャー向けですね。

久しぶりに新しいモバイル通信サービスに加入したことで、電測魂に火が点きました。しばらくみんなでつくるUQ WiMAXマップへの投稿に燃えようと思います。始めてイーモバに加入した時には、同イーモバイルマップに盛んに投稿したもんです。

さて、GPSオプション付きのVAIO PではVAIO Location SearchというIEツールバーがインストールされており、GPSやPlaceEngine(無線LAN)から取得した緯度経度を組み込んだURIを叩いてくれるという機能があります。デフォルトではSONY系のペタマップと、Google、Yahooの地図しかないんですが、c:\Program Files\SONY\VAIO Location Search\Services.xmlを編集することで、サイトを追加することができるんです。詳しくはこちらに。速攻登録。D25HWでの比較をすることも多そうなので、一緒にイーモバマップも登録。具体的にはこんな感じになります(赤字部分を追加)。

<Services country="ja-JP">
  <Service title="みんなでつくるUQ WiMAXマップ" icon="favicon_google" url="http://map.windows-keitai.com/WiMAX/UQ/area.html?lat=#{lat}&amp;lng=#{lng}&amp;zoom=17" />
  <Service title="みんなでつくるイーモバイルマップ" icon="favicon_google" url="http://map.windows-keitai.com/emobile/map.html?lat=#{lat}&amp;lng=#{lng}&amp;zoom=17" />
  <Service title="ペタマップ" icon="favicon_petamap" url="http://petamap.jp/?lat=#{lat}&amp;lng=#{lng}&amp;zoom=14">

実際には2行です(<Service ~ />で1行)。各行最後の17という数値はデフォルトのズーム値なのでお好みで。

一点注意が必要な点として、Windows7(Vistaもかな?)の場合、Program Files下のファイルは保護されていて、直接エディタで開いて上書き保存した場合、書き換わったように見えて実は元のまま、という罠がありました。ので、一旦別の場所にコピーしたものを編集し、それを再度元の場所に上書きする、という手順が必要です。

さてこれで、IEから一発で現在地のマップが呼び出せるので、サクっと投稿プロットが可能。

よし、頑張るぞー!!

特に最近エリアになったばかりの実家方面は全然データがないので、今度帰省した時にあちこち探索してみる予定。

P.S.

VAIO P自体は随分前からある機種なので、何書いても今更感が漂うなぁ…

苦戦していたVAIO P (Windows7)の動画再生環境がなんとか形になりつつあります。

我が家で使う動画形式は主に3つ。

  • 1280x720のH.264なMP4 (音声はAAC)
  • 1280x720のDivXなAVI (音声はMP3)
  • 1440x1080のMPEG2なTS (音声はAAC)

ちょうどリリースされたCoreAVC2.0なんかも試してみたんですが、いまいちジャギる。再生品質的にはPowerDVD9Ultraと、それを使ってるかどうか不明ですがWMP12がイイカンジ。ジャギらないしCPU負荷も低め。ただ、これらのソフトは操作性がいただけない。ホイールで15秒送りとかしたいので、汎用プレーヤーでこれらと同じデコーダーフィルターを使うべくあれこれ試行錯誤。

再生ソフトはコーデックを自由に選べるMediaPlayer Classic HomeCinema(MPC-HC)を利用。現状、H.264/MP4とDivXはなんとか形になりました。再インストールの憂き目にあった時の覚え書き。

インストールしたのは、PowerDVD 9 Ultra、DivX7。CoreAVCはアンインストール。DivXも使ってない?また、出力先はEVRにしています。

CPU負荷は全画面にして安静にした場合。ちょっとでも操作したりバックグラウンドで何か動くと一杯一杯になりますね。まぁ、Atomなんでこんなもんでしょう。

■H.264/MP4

  • 映像: CyberLink H.264/AVC Decoder (PDVD9) (CL264dec.ax)
  • 音声:AAC Decoder (内蔵?)
  • CPU負荷:30~50%台

ウインドウ表示だと画面上端1,2ピクセルがチラつくみたい。全画面にすると消えるのでキニシナイ。

■DivX

  • 映像:MPC Video Decoder
  • 音声:MPEG-1 Audio Decoder
  • CPU負荷:50~60%台

ハードウェア支援が効かないだろうから、さすがに高め。

■MPEG2/TS

  • 映像:CyberLink Video/SP Decoder (PDVD9) (CLVsd.ax)
  • 音声:AAC Decoder (内蔵?)
  • CPU負荷:70%台

音声が微妙にズレる。MPC-HCの設定で調整はできるんですが、他の形式にも影響してしまう。まぁ、そんなに利用頻度は高くないので、とりあえず保留。PowerDVD9で再生すれば問題ないんですが、一番ホイールで15秒スキップしたいのがこの形式だったりするという…

 

バッテリーも弱いので、実際これでどれだけ動画を観るかは疑問ですが、とりあえず1280x720が再生はできるということで精神的安寧は得られた感じです。

操作性にこだわらない人はWindows Media Player 12がオススメかも知れません(ただしPowerDVD9が入った上でWMP12がそれを利用している可能性有り)。PowerDVD9インストール前の状態を検証してないので…

VAIO P専用にマウスを購入。せっかくのスリムボディなのでBluetoothマウスを物色したんですが、これというのがなく仕方なくUSBワイヤレスアダプタのものに。Microsoft Explorer Miniを激しく気に入っているので、同じBlueTrackのMicrosoft Wireless Mobile Mouse 6000が候補にあがったんですが、競合メーカーの競合技術であるDARK-FIELDの「ガラス面でもOK」とのPRにも興味があったので、ロジクールのM905を買って見ました。MS 6000がピカピカのピアノブラックなのに対して、M905はつや消しのマットブラックでVAIO Pのカーボナイトブラックとマッチしそうだったというのも理由w。

ロジクールはトラックボールこそ自宅で3台も愛用中ですが、マウスは買うの初めてかも。周りの愛用者がよく故障報告をしているのでなんとなく信用がおけないイメージ。保証は手厚いので無償交換で済んでるケースも多いみたいですが。

M905のDARK-FIELD以外の特徴は、

  • レシーバーが小さい
  • ホイールがヌルヌルとカチカチを切り替え可能

といったあたり。MS 6000がヌルヌルオンリーなのに比べるとアドバンテージですね。

■マウス性能

ガラス面では試してないですが、概ね満足です。思ったところをビシっと指せる度合いは、BlueTrackのExplorer Miniを比べても遜色ないです。

形状はMiniよりも背が低いですが、MagicMouseみたいに手のひらを宙に浮かせる負担みたいなのは感じないです。

ホイールのヌルカチ切り替えはホイールの押し込みによるトグル動作です。これによって中ボタンとして使えないのは惜しい気がします。特にWindows7では中ボタンでタスクバー上のアイコンをクリックすると別プロセス起動、という割り当てがあるので(今んとこあまり使ってないですが)。

■モバイル用デザイン

レシーバー自体は売り文句どおり小さいのはGood。この手のUSBデバイスって、差し込んでみると奥までささらず金属部分丸見えってのが多いんですが、これはそうはならない点も評価したいです。

ただこのレシーバーをマウス側に収納するのにいちいちバッテリーカバーを開けないとならないのがいただけません。レシーバーが十分小さいんだから本体指しっぱなしでいいでしょ?って意図かも知れません。実際別途マウスに電源スイッチもついてます。でも、いくら出っ張り最小でも個人的にはレシーバーをPC本体に刺しっぱなしにはしたくないんですよねぇ。

マウスの電源スイッチはレンズカバーも兼ねていてわかりやすいち操作感も上々です。

電池は単三x2本入りますが、実は1本でも動きます。重量バランス的には2本入れた方がヨサゲ。

 

当初、3,500円くらいの安いBluetoothマウスを買うはずだったのが気付くと倍くらいするフラッグシップを買ってしまっていた訳ですが(←よくあること)、結果としては満足しています。

昨日届きました。セットアップだけで1日終わってしまったので、明けて翌日の今日、スタバにてファーストインプレを書いています。

vaiop

■液晶画面

予想以上に文字が小さくて厳しいです。輝度を十分に出せばまぁ平気なんですが、外で省電力のために暗めにしてると、目を細めてる感じ。あと視距離を縮めるためか無意識に猫背気味になってる自分に気づきます。やはりdpi設定を多少はあげることも検討した方がいいかもしれません。

あと上下視野角が狭め。常に視線に対して液晶が垂直になるように意識してないと、ただでさえ暗くしている画面がさらに黒っぽくなって見づらくなる感じです。

■キーボード&スティックポインタ

たわみもないし概ね良好です。しっかりしたテーブルの上で普通の姿勢で打てる環境ならそれほど不満はないです。むしろ指の動きが小さい分、素早くタイプできてる気がするw。ポインタもいわれるほど特別使いにくくはない気がしますが、やはりマウスが使える場所では使いたくなりますね。

■スピード

まださほど使い込んだわけではないですが、サクサクでもなくノロノロでもなくという感じ。クワッドコアクラスのマシンに慣れてると決して快適ではないですが、我慢ができないほどでもない。用途を考えれば十分ですかね。起動などもそんなに待たされる気はしない。ただ、インストールとかWindows Updateとかはちょっと長いかな?SSDの書き込み速度の問題ですかね。

あ、でもビープ系のサウンドがちょっと遅れて鳴る印象はあるかも。警告ダイアログが出て、一呼吸遅れて「ポン」と鳴るみたいな。

あとAeroをオンにすると多少ウインドウの表示がもたつきます。でも許容範囲なので普段はAeroオンにするかも。やっぱ見た目好みだし。

■発熱

Z550(2.0GHzモデル)ですが、重たい処理が続くときは結構発熱します。ただそれのせいで強制クロックダウンが起きてる気配は今のところないです。省電力プロファイルで上限クロックは制限できるので、一応Z550にしておいて良かったかなという印象。

■SSD

64GBモデルで、買って最初にリカバリ領域削除と不要アプリのアンインストールをしたところ残量が40GB程度。いろいろインストールして現在は残31GBです。ここからギガ単位で恒常的に経るようなことはあまりなさそうですが、微妙に心許ないですね。まぁ、本当に切羽詰まる頃に性能もあがったものに換装を検討しましょう。

■WWAN

開通に無闇に手間取りました。昼間なら電話して20分ほど待つだけだったんですが、夜中にネット手続きしようとしたもので。開通専用のAPNを追加設定するんですが、そのIDとパスワードが書類に書いてない。実際にはなんでもよいみたいで、両方hogeでつながったんですが、空欄だとユーティリティ(ドコモコネクションマネージャ)が怒るんですよね。つーか身内アプリなんだからプリセットいれといてくれよと。これからやられるかたはサクっと電話開通をおすすめします。

ISPはIIJmioで契約。速度はそれなり。2Mbpsくらいですかね。最近あまりスピードが出ないイー・モバイルよりは速いかな。D25HWでも出る時は出るんですが、ばらつきが激しいんですよね。ただping値はdocomoの方が遅め。

コネクションマネージャを常駐させたり、ダイアルアップ手順をふんだりすることを考えると、D25HWでも手間はかわらないなぁという印象。二段階定額もあっという間に上限到達。やはり基本的には寝かせておいて緊急用という感じですかね。

■その他ハード周り

SDとメモステスロットにフタがなく、ダミーカードを入れておく方式なのがちょっと気になります。常時外しておくのもホコリとか侵入しそうだし…

あとスピーカーの音量が小さめな印象です。動画とか見るのに100%近くまであげないとまともに聞こえない感じ。

Webカメラはただでさえ横に長い液晶のさらに右端についてるので、顔がも端っこに寄ってしまうのがちょっと切ないw。

 

というわけで、最大のネックは液晶ですかねぇ。Webでも「こりゃ読めない!」ってページがちょくちょくあって、ブラウザの文字拡大ショートカットを速攻で覚えましたし。同時にバッテリーが弱いので、両立が難しいところです。そういう意味では、やはりLバッテリーを買うと、寿命も延びつつ液晶が若干高くなるので一石二鳥かも。といっても微妙な違いですが。

まだ発送通知コネー!

さて今日はバッテリーに関する皮算用。スリムさ優先でノーマルバッテリー(公称4~4.5時間)で注文したものの、実使用時間は2~2.5時間という報告が多いので少し不安になってきたり。で、外部バッテリーを調べていて日本トラストテクノロジーのMy Battery Book X(以下MBBX)とXL(以下MBBXL)を発見。ネットブック系の10.5Vに対応しつつ、USB5Vポートも備えて同時充電ができるなど、昔買ったSlim60に比べ色々と進化してる模様。

容量はMBBXが3.7v/8,000mAh=29.6Wh。MBBXLが同/18,000mAh=66.6Wh。XLが60WhのSlim60とほぼ同クラスですね。

ちなみに、VAIO Pの純正バッテリは、Sが10.5v/2,100mAh=22.05Wh、Lが同/4,200mAh=44.1h。つまり、XがSバッテリを満充電してやや余るってとこでしょうか。

コストパフォーマンス順に並べると、

  容量 現在のAmazon価格
MyBattery Book X 29.6h 14,780円
Sバッテリー 22.05Wh 14,800円
Lバッテリー 44.1Wh 17,774円
MyBattery Book XL 66.6Wh 25,800円

 

って感じになります。とりあえずXLまではいらないかなぁ。そこまで必要ならtype Z持ってくわ、と。type Zをさらに充電したい時なんかは便利でしょうが、まぁそこまでの場面はまずないかと。残り3つは微妙ですね。特にSバッテリーとXは値段がほぼ同じ。容量単価も安く、VAIO以外の周辺機器が使えるMBBXが優位か。Sバッテリーはさっと交換すればスリムなまま使えるメリットはありますが、充電が一度にできないというデメリットも。またLバッテリーは本体に傾斜がついてキータイプがしやすくなるという話も聞くのでそれはそれでメリットかも知れないです。場面によってはそちらだけ装着して出かければスッキリです。それぞれ一長一短で悩ましい。

とりあえず標準で付いてくるSバッテリーでしばらく使ってみるまで保留しておくとしますか。

とにかく速くキテーっ!!>発送

えー、いまだ発送連絡が来ません。日曜は出荷してないので月曜発送、火曜着ってとこですかねぇ。

で、待ってるあいだに関連グッズをまた買いあさり。

■専用カーチャージャー

VAIO PのACアダプタ電圧は10.5Vで従来の16V、19Vのアクセサリは使えないので買い直し。車で充電なんて実際にはほとんどしないんですけどね。Z用に買ったのも一度も使ってないような…

でもまぁ安いし緊急用ってことで。PはZよりバッテリで困ることが多いはずだし。専用品だけあってコンパクトでヨサゲ。

■バッグ

インナーケースは既に購入しましたが、お次は単体で出動する時用のケース。吉田カバン(ポーター)でヨサゲなウェストバッグがいくつかあったんですが2万コースでちょい保留。次にVAIO UXの時にお世話になったバンナイズにでVAIO type P用として作ってるコレなんかかなり気に入ったんですが、こっちも結局色々カスタマイズしてくと2万コースなので今回は断念。(つーか、UXの時は2.7万も出してるのか。景気良かったんだなw。)

で結局BAGGY PORTのACR-442にしてみました。色はカーキ。幅はほぼピッタリで高さと厚みにはやや余裕が。適当な仕切りを用意すれば文庫本やコミックなどくらいはメインコンパートメントに入りそう。2つのポケットにD25HWやらPSPgoやら入れておけそう。普通のウェストバッグなので底面にクッションシートくらいは入れるかも。

ポーターのスモーキーと質感が似てるかな?こういう幌布系が最近好きみたい。

2009.12.24補足:届いたので入れてみたら、結構一杯一杯でした。あとファスナーが金属なので傷をつけそうで微妙。ファスナーとってしまおうか思案中です。

■リカバリ用に使えそうなDVD-Rドライブがあった!

光学ドライブ無しのノートPCを数多く所有してきたので、インストール用に外付けUSBドライブはもってたんですが、よくみるとDVD-ROM/CD-Rのコンボドライブでした。今回はSSD 64GBしかないこともあって、9GBもあるリカバリ領域を真っ先に消す予定なので、DVD-Rが焼けるドライブが必要。安いのでも買うか、でもこれ以上出費増やしたくないなぁ、と思ってたんですが、UJ-120がありますがなっ!BD-ROMドライブとして買ったのでDVD焼いてみようなどと露程も思ったことなかったんですが、ここによるとちゃんと8倍速でDVDが焼けるっぽい!てか、DLも焼けるのか。一層だと2枚組になるらしいし、DL初挑戦してみようかしら。1層x2枚との単価差なんて無視できるくらい小さいだろうし。

本体到着が待ちきれない間にすることはひとつ!関連グッズの物色。

てことで、とりあえずAmazonでリサーチ&3点ほどオーダーしました。

■フェルトケース

純正ケースはイマイチだなと思っていたところで発見。公式ページはこちら。これはデザインも良いし、別途バッグに入れるにしてもかさばらなそげなのがGood。素材の割に良いお値段でしたが、デザイン料と思ってポチっとしました。口を止めるゴムバンドもアクセントカラーで良いですね。

ACアダプタを一緒にとめられるバンドがついてるのも面白い。普段はD25HWを一緒にしといたりできるかな?(それにはちと緩い可能性も)

品薄だったのがちょうど再入荷したとこらしく良いタイミングでした。

■予備ACアダプタ

サードパーティ製のACアダプタはダイアテックとELECOMが出してるみたいですが、ダイヤテックの方がPC側のコネクタがL字になっていて使いやすさそうだったのでチョイス。値段もわずかにこちらの方が安い。

もともとの消費電力が低いので容量で問題になることはないだろうと、細かい電流スペックとか見ずに決めちゃいました(^^;)。

■防水ケース

おぉ!これPSPやDS用のを出してるブランドのですね。まさかVAIO P用まであるとは!速攻オーダー。お風呂で(PSPで)動画視聴だけでなく、ネットやメールまでできちゃいますな。まぁ、メールというか文字入力は厳しいかも知れませんが、検索ワード入れるくらいなら平気そう。まだ届いてもないのにVAIO P買って良かった感が急上昇中!

■保護シート関係

Z同様、キーボードの汚れが液晶画面につくっぽいので液晶保護シートを貼ることは考えましたが、光沢ばっかみたいなので様子見。まぁ画面むき出しで運ぶデバイスではないので、とりあえず拭くときに気をつけるってことで、現物見てから考えようと。

またフタと底に貼るタイプの保護シートもあるんですが、ここにある写真のようにロゴの部分に空気が入ってしまうらしく、ちょっといただけないので、これも断念。上記フェルトケースに入れて気をつけて扱うことにしよっと。

 

あとはマウスくらいですかねぇ。SONY純正のコレが気になってますが、せっかくの小型機なのにマウス一緒に持ち歩くかどうか、少し実機使ってから考える予定。

ついうっかりVAIO Pを注文しちゃいました。新製品、発売日買いが好きなσ(^^)がなぜ今かって話ですが、元々はVAIO X狙ってたんですよね。師匠が買ったのを時々メンテで触る度にうっかり気絶しそうになりつつ、でもtype Zでもそれなりに持ち歩けるし-、などと踏ん切りがつかないでいました。

で、今日たまたまヨドバシで新色のカーボナイトブラックとダークブラウンキーボードの実機をみてかなり萌えて、ソニスタのぞいてみたらキャンペーンしまくりで結構お買い得感があったので衝動買い。type ZとPなら違いも大きいので(Xよりは相対的に)使い分けするメリットも出るだろうと。

今日現在でやっていたキャンペーンが、

  • CPUがZ520->Z530が無料。Z550も7,000円引き
  • SSDが各モデル7,000円引き
  • WWAN+GPSユニットが無料
  • WWANのdocomo回線契約で3万円キャッシュバック

の4つ。加えて、3年ワイド保証の無料クーポンもあったりで、結構なスペック強化をしても10万を切る値段でオーダーできました。しかも納期は一週間!VAIO Xを躊躇してたもうひとつの理由が納期の長さだったのでこれも気絶の一因。年内に届くなら年末年始にもあちこち持って行けそうってことで。

具体的なオーダースペックは、

  • CPU:Z550(2GHz)
  • 64GB SSD
  • Windows7 Professional
  • カーボナイトブラック
  • ダークブラウン日本語配列キーボード
  • WWAN+GPS
  • Bluetooth
  • Webカメラ
  • ノイズキャンセリングヘッドフォン
  • 3年保証<ワイド>

って感じ。

CPUは高クロックモデルは強制クロックダウン事例も報告されていたので低発熱優先でZ530にするか最後まで悩みましたが、人によってはそんなことにはならないという人もいるし、Windows7なら上限CPUクロック制限もできるので最悪それでなんとかなるんじゃないかという期待で。あんま高負荷な作業をするつもりはないですが、結構体感速度が違うという報告が多いのと、HD動画を見たいかも知れないってことで念のため。

SSDも128GBいっとくか悩みましたが、VAIO Xと違って64GBだけ性能が落ちるってこともないみたいだし、2710pが64GBで足りてることも考えれば、リカバリ領域消すくらいでなんとかなるかと思って節約。SSDは値下がりも性能アップも速いので最悪将来的に換装も見据えて。

WWANは使うか微妙ですが、3万キャッシュバック受けて解約しても違約金は26,880円。事務手数料3,150円もかかりますが、まぁ損はしなさそうなので少し使ってみるつもりでデータ定額に申し込み。全く使わずに寝かしても1,000円/月ですし。ISPはmoperaUには申し込まず、メインプロバイダのIIJmioのオプション契約で済ます予定。

Bluetooth、カメラ、NCヘッドフォンは単価も安いしとりあえずつけとくかと。

いやー、到着が楽しみだ。

■docomo回線の同時申し込みをする人はIEで手続きするべし

WWANキャッシュバックのためのdocomo回線手続きは、製品到着後に申し込む方法と、注文手続き後にそのまま続けてオンライン手続きする方法があります。前者だと本体到着からさらに1,2週間しないと開通しない(SIMカードが届かない)ワケですが、後者なら到着と同時に開通ということになっています。どうせなのでそのまま申し込んでおこうと思ったんですが、SonyStyleでVAIO本体の注文手続き完了画面からボタンをおしてdocomo開通手続きページに遷移すると、なんとブラウザが対応してないとエラーになります(IEのみ対応)。今更言うなよ!って話ですが、単純にその時のURIをコピーしてIEに貼ってもダメ。POSTでデータを渡しています。IEでソニスタにログインして履歴などのページをみてもリンクが出たりもしていない。

結局、FireFox側で完了画面のソースを覗いて、formタグ部分をコピペして一時的なhtmlファイルを作成して、それをIEで開いてクリックしました(笑)。

とりあえずこれからしようという人は最初からIEで注文するのがオススメです。

アーカイブ

ウェブページ



Powered by Movable Type 4.25