子供を作ることが、合理的経済人といえるような社会になっているのかナァ?

404 Blog Not Found:相続税対財産税

その代わり、遺族は事業を経営する苦悩から開放されるという点を忘れている。

なんとなく納得しかけてしまったのですが、ちょっと違うような気もしてきました。
事業を継承するかどうかは、相続税云々の問題じゃなくて、相続放棄するかしかいか、という問題なんじゃないか、と。

相続が可能なら、しがらみ上、続けないわけにもいかないが、相続税100%ならやりようがない、世間的にも相続を放棄する理由がたつ、ということは、もしかしたらあるのかもしれませんが。

当然こういう形で過剰財産を回収する以上、遺族がまだ未成年の場合に彼らを扶養する義務は社会に持たせるべきであろう。今の日本は、先進国の中では母子家庭の負担が異様に大きな社会でもあるのだ。これに関しては、別Entryをあてることにする。

実感としてはまさにそんな感じがしています。
人生の収支を考えたときに、子供を作る選択をするのが、合理的経済人といえるような社会になっているのかナァ?疑問なんです。結構大変だもの。
というわけで続編(予告された別Entry)に期待してみたり。

- - -

LLDNで小飼弾さんというひとをはじめて拝見し、それからブログを読み始めたのですが、結構うならせます。っていうか記述量がすごくて、それだけでうならせられます。ぎゃふん。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 子供を作ることが、合理的経済人といえるような社会になっているのかナァ?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://do-gugan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1245

コメントする

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ