日本に「優秀なプログラマが企画者でありビジネスマンでありプログラマでもある」という人がいるのかどうかがよくわからない。

buchi氏がウェブ進化論を読んだそうな。

 W.B.W | ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
  http://blog.buchi.tv/?eid=736203

正直なところGoogleのような優秀なプログラマが企画者でありビジネスマンでありプログラマでもあるといった形態を構築することが我々日本の企業には非常に困難であるように思える。

ああそうか、そうかもね。
まず日本に「優秀なプログラマが企画者でありビジネスマンでありプログラマでもある」という人がいるのかどうかがよくわからない。そのように職人を逸脱し、レッテルを越え、ある意味オリジナルであろうとする探求者が十分にいるのかどうかわからない。また、そういう探求者をまともに評価できる人がいるのかどうかが怪しい。もし、スティーブ・ジョブズが現代の日本人だったら、上場企業の社長になっていたかどうか?

まあ、こうやって思い込むのは簡単だ。
しかし、本当かどうかは検証のしようがない。
なのにそういう自虐的な事を考えてしまう「奥ゆかしさ」が日本社会の欠点かもしれない。

まず自分がそういう人になってみればいいんじゃないか。

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石井裕さんが言っていた。
日本にも素晴らしい技術がある。
「アメリカでやっていないじゃないか。」で評価されない事が多い。
しかし、オリジナルなものには前例なんてないわけで。
オリジナルなものを評価できる人を日本にもっとたくさん作らなければ。

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ところで、アメリカで「ウェブ進化論」が出版されたとき、日本で売れたほど、売れるのだろうか?

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