本ブログは、2011年11月より「コトデザイン2.0」として新しく別の場所で稼働させることにいたしました。
いままでたくさんのご支援をありがとうございました。
コトデザイン2.0: http://na0ka.blogspot.com/
ぜひ新しいコトデザインも何卒よろしくお願いいたします。
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iPhoneアプリ「独りブレスト!発想会議」で発想した画面を一覧にしてみました。
ただ並べただけなのに、面白い情報だと思いませんか?
スクリーンショット1つで、発想の「テーマ」と「視点」と「アイデア」が見れるので、発想したコンテクストをリッチな情報として記録できるんですね!
さらに、このキャプチャをつかったらKJ法もやりやすいかもしれません。
遠隔発想会議やウェブ発想会議にお勧めです。
ちなみにこのキャプチャは、Twitter@hassoukaigiの 『今日の発想会議』コーナーで公開している1日1発想のネタの一部です。私が担当しています。よかったら覗いてみてください。
私達の開発したiPhoneアプリが、ビジネスカテゴリ(日本国内)で1位を獲得しました!
名前は、「独りブレスト!発想会議」。
独りでもモリモリ発想できる、独りでも幅広い思考ができる、思考サポートのためのアプリです。
商品企画のようなビジネスシーンから、プレゼント選びのようなプライベートシーンまで。いろんなところで意外と楽しく使えます。iPhoneをお持ちの方は是非お試しください。App Storeにて好評発売中です!
『独りブレスト!発想会議』
企画・製作:U'eyes Design Inc.
価格:170円
環境:iOS4.0以降を搭載したiPhone, iPod touch, iPad
Support site: http://ueyesdesign.co.jp/hassoukaigi/
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8月30日から9月1日まで東京ミッドタウンで行われたEPIC2010に参加してまいりました!
EPICとは、産業におけるエスノグラフィの応用のための、国際的なカンファレンス。
参加者約300人のうち日本人は100人ほどで、世界各国から参加者がいらしていました。
また、参加された方の職種、業界ともさまざまで、多角的に応用的エスノグラフィの領域を観察することができました。
ペーパーセッションだけでなく、ワークショップやツアー、パネルなどインタラクティブ性の高いセッションで、いろんな人と交流するにつれ、日本が置かれている立場などヒシヒシと感じたりして、とてもいい機会になりました。

人には、いろんな顔がある。仕事の顔、アホな顔、ポジティブな顔、ブラックな顔、素顔。
いろんな側面があるから面白い。
でも、このクラウド時代、インターネットを通した自分って、どんな風に見えているんだろう???
インターネット上で "理想の自分" を演出するための工夫をしている人はたくさんいます。
今回は、Twitterのアカウント管理を例に挙げて、これからのユーザの捉え方を、考えてみたいと思います。
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人間中心設計 専門家の認定証が手元に届きました。
HCD-Netにより創設されたこの制度は、HCD(Human Centered Design)、つまり、使う人の視点でものづくりをするプロフェッショナルを認定しています。
最近、株式会社サイバーエージェントが提供するウェブサービスの「アメーバピグ」で遊んでいます。
自分のアバターをつくり、擬似生活を楽しむというものなんですが、
このアメーバピグを通してちょっと面白い体験をしたので、記録しておきたいと思います。

今日は札幌市立大学の卒業研究展に行ってきました。
なんと、記念すべき第1回目!!!
市立高専から市立大学へと、大きく環境が変革されてちょうど4年。新しい体制から巣立った卒業生の成果を観ることができます。
今日、歯医者さんから宿題がでました。ちょっと変わった宿題です。それは、「PCモニタの隅にシールを貼って、目に入ったら、自分の歯を意識する」っていうもの。
私は、集中すると歯をくいしばる癖があるらしく、歯に大きな負担がかかっているのだそうです。しかも、いつも無意識にやっている。だから、まずは自分の行動を意識する訓練をしてみよう、というのが、この風変わりな宿題です。
「PCモニタにシール」というのは、いつもパソコンに向かって仕事をしている私に対して、歯医者さんが考えてくれた、きっかけのカタチです。一番長く集中する場所の、一番目に着きやすいモノであればなんでもいいので、他にも、よく使うペンを手に持った時でもいいみたい。
でも、なかなか、こんな宿題を出してくれる歯医者さんっていないでしょ??
無意識下の行動を意識する、という高度なテーマ。そして、そのために工夫をこらすっていう、ちょっと素敵な宿題。それを歯医者さんから提示されるとは、思ってもみなかった。
歯医者さんでも、歯が痛いからって、歯の表面だけを治療しているようでは、その場しのぎの問題解決しかできないってことですね。根本的な治療をするためには、問題の奥に潜む人間性、生活環境に着目して、興味のもてる改善策を、長い目で支援する。
そんな、HCDのアプローチを歯医者さんで感じました。
ちなみに、せっかく提案していただいたシールですが、モニタには貼る場所がなかったので、デスクトップにフォルダをつくってみました。(写真参照) これでいけるかな。

もうだいぶ時間が経ってしまいましたが、前回のブログで紹介した「未来をつくる眼差し」展で、子供たちがエスノグラフィーに挑戦していたので紹介します。
「まほうの絵ふで」というアートスクールで、小学校3年生から高校生が、スーパーマーケット内の消費者行動調査を行っています。
私もお仕事で、よくエスノグラフィーを行いますが、情報の本質に迫ることはとても難しく、奥の深い分野です。それを、たくさんの子供たちが実際にやっている様子にびっくりしました。観察の仕方、調査の仕方の教育という面で、とても参考になると思います。
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