| 2004/10/01 | [event] |

エイクエントが主催するセミナーに行ってきました。タイトルは「都市のリアル、Webのリアル」。
関心空間の前田邦宏氏が、Context Viewerで拡がるインターフェースの可能性を。
REALTOKYOの小崎哲哉氏が、TOKYO(アジア)メディアの今を。
それぞれ、お話しくださいました。
関心空間のハコダテ スローマップのような可視的な相関図だけではなく、最近流行りのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)や、ブログにみる、相互作用を引き起こすメディア形態の可能性について、いろいろとお話しが交わされました。
面白い議題が挙がったので、これから噛み砕き消化してからブログに載せていきたいと思います。
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これは、関心空間のハコダテ スローマップのイメージです。
場所に由来することがらや、人物、がマップ上にあり、それらは、「つながり」ごとに線で結ばれています。
線に触れると、その先にたどり着けるインターフェイスになっています。