
早速、やみつきインターフェイスの収集を始めます。
[ADC-001]ぷちぷち
最初のナンバーには、誰にでもわかりやすい「癖になるインターフェイス」を取り上げようと思います。
皆さんご存知のぷちぷちです。
一つずつ指でつぶすもよし、ねじって一気につぶすもよし、足で踏んづけてつぶすもよし、ぷちぷちするあの感覚はどうしてあんなにクセになるんでしょうか?
噛んでも噛んでも音のする数の子みたいに、つぶしてもつぶしても、ぷちぷちぷちぷち。
結局意地になって、最後までつぶすのにちょっとした時間を使ってみた人は私だけではないと思います。
インタラクションとして面白いのは、やっぱり手で感じる感覚の心地よさ(クッション感とつぶれた時のフィードバックの大きさ)や、つぶれるまでのドキドキ感(ための時間があること)、あとは、音(いい音がなる時とならない時がある)が関係してそうですね。
見た目は、ブツブツして鳥肌が立ちそうですが。
通常よりデカいタイプも独特の気持ちよさがあったりするよね。
ツブしても(プチっと音がしても)また元に戻って、何度でもぷちぷちできるようなのが発明されたら、それこそ際限なくやってしまいそう。
せかされると、面白くないですね。例えば、文字入力でこのぷちぷちをつかっても、いらいらする。なんとなくぷちぷちするのがよいのでしょうか?