
最近、「私たちはこのお店に入っていいのか?」というシーンに遭遇することがあります。
例えば、赤ちゃんを連れている友達(おかもっちゃんのことね)と夕食に出る時や、車椅子に乗っている父親とお茶を飲みに行く時などです。
お店に入って「大丈夫ですか?」と尋ねたり、椅子の配置を確かめたりします。
お店の人によっては、大丈夫かどうか判断できない人も大勢います。
一方、近くの障害者対応トイレの場所をiモードで検索できるサービスの開発が進んでいたり、
障害者対応トイレのあるの電車にはそのマークが付けられるようになってきていますが、いざという時に役にたったことはありません。
いったいどうするべきなのでしょうか?
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この現状を乗り切るには、同じ悩みを抱えている人のコミュニティサイトに行って調べたり、予め電話で確認をしておくのが、未だ一番確実で効率的です。しかし、それでは選択肢が狭まれてしまいます。
いざ、移動中に便利に使うためには、カーナビで絞込み検索ができたり、その絞り込んだデータ(お気に入りデータ)をコミュニティサイトを通じて共有出来たらよいと思いませんか?
まったくその通りです。
子供が生まれてからというもの、
以前のように町を気ままに歩く事ができなくなりました。
これまで何気なく行っていたところでも入りにくくなったし、
なじみの店だったけど、子連れだと嫌がられるかも。。。とか。
仕方ないから高島屋とか、伊勢丹とか、
大きなデパートがあるところになっちゃう。
「アカチャン連れでもいいですか~っ」
って物売りみたく叫びながら歩けたらいいけど、
そんな気力も残ってないワ。
”アカチャン連れのお散歩コース徹底ガイド”とか
あったら教えてくださいな。
そうね。よいコミュニティサイトがあったら探してみます。
この議題は、会社でも話し合ってみようと思います。いい提案ができたらよいと思います。
いろいろと大変だとおもうけどがんばってください!
古田@HIS2004聴講中です。
ちょうど今聴いているセッションで、従来の車移動ベースのものと異なり、歩いて移動するという観点でバリアフリーマップGISに取り組んでいる研究発表やってます。
「車イスで通れる道幅」とかって障害者、高齢者向けの限定条件付きでルート検索したりできるみたい。下記サイトから小金井市での実証実験などが参照できます。
http://bfms.nict.go.jp/index.html
こんなの見つけたよ。
『子連れレストラン』がけっこう使える!
http://yukkieh.hp.infoseek.co.jp/index.htm
Wonderful work. I enjoyed read your site a lot.
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