今週末のDG定例会では、ユーザビリティパターンについて話し合いました。
ユーザビリティパターンとは、「ユーザビリティ上の典型的な失敗例に、親しみやすい名称をつけて、消費者が製品を評価する時のボキャブラリーとして活用してもらう」ことを目的とした活動です。
デザインしてる時や、評価をしている時に、「これじゃ○○になっちゃうよ~」って感じで、簡単にしゃべれるように、○○に入るいいネーミングを考えているのです。
ユーザビリティ上の問題は、誰もが問題だと思っていても、それを説明するのに大変なコストがかかってしまうことがあります。このユーザビリティパターンは、そんなコスト削減にも役に立ちます。また、なにより、問題が意識化され整理されることは良いことです。
さて、このユーザビリティパターンですが、私たちだけで決めるものではありません。
“これは使いにくい!”と思ったことがある方は、どなたでもご意見ください。
また、ネーミングも随時募集中です!
>道具眼ユーザビリティパターン
宜しくどうぞ。
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