
読書週間につき、引き続き本ねたです。
「匂いの記憶」を読みました。
これかなり おもしろいです!単なる、匂いの感覚のお話ではありません。
記憶と欲望の感覚である嗅覚、実は、あの「第六感」とも深い関係が!
もっとも艶かしくてエモーショナルな感覚、匂い。人類発達の歴史まで見えてきます。
栄養価 ・・・★★★★★(ほとんどが初体験)
消化効率 ・・・★★☆☆☆(文章は読みやすいが専門用語が多い)
感動度 ・・・★★★☆☆(知ってびっくり)
所有欲 ・・・★★☆☆☆(一度熟読すれば十分かな)

■読むコツ
登場する景色、形状を、頭のなかで忠実にイメージし、読みすすめていく。
→そうすると匂ってくるかも!?
■気になったフレーズ
「嗅覚を考えることは、普段とは別の面からヒトを考えることである。」
■総評
総合12★。
なんといっても、栄養価が5★満点だ。これはすごい!実際、読んでみていろんな発見があり、価値観までも変わった気がします。
生態的魅力を追求する方は必読。
> 夜中くらいには。
カコイイ。どこでもブロードバンドですか、そうですか。
おもしろそうだね。僕は、とある香水の香りがすると必ず思いだす人がいます。普段全然思い出さないだけどその香りがすると必ず・・・。イイ想い出だからいいんだけどね。
イナッチコメント、セクシーだな。
私も、匂いで人だとか、思い出だとか、場所だとか、記憶されていること多いです。
匂いはすごく、生き物っぽい感覚だよね~。・・・おっと、本題に触れそうになってしまった。
詳しくは、全部読んでから。