
東京の地下には「共同溝」っていうライフラインのためのトンネルがあるらしい。
東京ジオサイトプロジェクトっていうイベントで、その中を視察できるんだって。今回で3回目らしいし、地下人気(?)で人がすごく集まるもようですが、それでも、ちょっといってみたい・・・
ちなみに12月18日土曜日。クリスマスイベントが目白押しでいけるかどうかも雲行きあやしいけど、一応チェック。

東京の地下には「共同溝」っていうライフラインのためのトンネルがあるらしい。
東京ジオサイトプロジェクトっていうイベントで、その中を視察できるんだって。今回で3回目らしいし、地下人気(?)で人がすごく集まるもようですが、それでも、ちょっといってみたい・・・
ちなみに12月18日土曜日。クリスマスイベントが目白押しでいけるかどうかも雲行きあやしいけど、一応チェック。
今日、会社に着てみると一通の手紙が机の上に。
送り主は「弁護士 平林健吾」
おおお。弁護士。
健ちゃんは幼稚園と高校で仲のよかった幼馴染。いよいよ弁護士活動を開始したもようです。
「私が起業したら、顧問弁護士になってくれる」って約束したことがあるけど、私はまだまだその見通しも立たず。
昔の仲間がみんな違う分野でがんばっているのって、とても励みになるな。
私が好きなインターフェイスを一つ紹介します。
それは、音や光による、ちょっと変ったインターフェイスです。
例えば、電子レンジを使っていたことを忘れた時、その力を発揮します。
会社で残業中、寂しくコンビニ弁当を温めたりしますよね。
そのとき、温め時間を設定してその場を離れ、周りにいた人と雑談なんかをしています。
そうすると、アッという間に時間は過ぎ、チン!となってからも忘れて話し込んでいたります。
そんな時
ピピッ!(おい!)
と電子レンジがわずかに聞こえる程度の小さな声で呼びかけてきます。
それは、一定間隔(1分か2分の間隔)で鳴り続けけ、話の邪魔にならないながらも、なるべく暖かいうちに取り出せるようサポートしてくれるのです。

銀閣寺のお庭には、コケの見本が飾られています。私はこの見本の表札をみるのがとても好きです。
「銀閣寺の大切な苔」
「ちょっと邪魔な苔」
「とても邪魔な苔」
“大切”“邪魔”って、公表しているところにプロ意識のようなものを感じるし、銀閣寺ほどの名庭園が“ちょっと”という言葉を用いているところに好感をもてるのです。
また、“ちょっと邪魔”という分類に入れられたコケについて、どういういきさつでこの部類に入ったのか・・・とか、あえてこの分類をつくった訳だとかを勝手に想像して楽しんでいます。
そんなに害はないけど綺麗じゃないから邪魔と言おうとか、胞子を飛ばす範囲が狭いから見逃してやるか、とか、庭職人の流派みたいなもので考え方が違うのか?とか、今となっては理由もよくわからないけど、昔邪魔とされていたからその分類にした、とか。
本当の理由を知らない方が、いろいろと楽しめる「ちょっと邪魔」な分類。
あいまいさが想像力をかきたてます。

月曜日にお休みをとり、4連休でまた小旅行にいってきました。
今回は、お姉ちゃんの結婚相手の家族とご対面の会、があったりして、
愛知→京都→静岡 と、移動距離の多い旅でした。
愛知では緊張しながらの会食。
京都では、清水さんのライトアップ、銀閣寺、平等院なんかを訪れました。
岐路、静岡で新幹線を降り、景子と静岡料理をたべました。
京都は先週とくらべ、紅葉はちょっとしか変化してなかったけれど、人の多さが何倍にもなっていました。
つかれた~

私は、通勤時いつもあざみ野駅(東急田園都市線)を利用します。
今日、あざみ野駅にきてみると、新しい”街の顔”と題して、あざみ野駅にちょっとしたお店群がオープンしていました。そこには、たくさんの家族ずれが訪れ、行列ができていたのです。
いつも、殺風景で立ち寄る場所もなく、やっとの思いで飲む場所を探しているあざみ野駅が、活気あふれる様はなかなか良いものです。がんばれあざみ野。
まずは、本やさんを!

京都では、組紐の体験もしてきました。
安達くみひも館というところで、帯紐にチャレンジ!
写真にあるような、丸台をつかい、糸を立体的に組んでいきます。一時間半くらいかけ、一本作り上げました。
下から上へ、右から左へ、と単純作業なのですが、リズムをつくりなかなか楽しくできました。
組紐の組方にはいろいろとあり、それは、組む人の工夫次第でいかようにも広がるものだと思いました。
くみひも館には、歴代のすばらしい作品たちが飾られていましたが、息をのむ繊細な仕事に鳥肌がたつ思いでした。
私はまだ合わせる着物がないので、これから、いろいろと揃えていった時、自分で帯紐をくんでみたいと思います。

今回の旅は「着物でしっぽり京都旅行」でもありました。
私の着物先生チイ(カナビ同期)と着物好き関西の新妻ヤマサン(カナビ同期)に、同行していろいろと勉強しました。
今回は、全身チイの着物を拝借しています。前日、チイの家にいき、床一面に並べられている着物の中からコーディネートしたやつです。
街中のおばさんに声をかけられたり、外人と写真をとったり、なんかちょっともてはやされる感じがしてはずかしかったけど、綺麗に着せてもらって最後まで着崩れもせず観光をたのしめました。
ありがとう>チイ
着物のお店にもいろいろいって、物色してきましたが、結局お気に入りの一枚にはめぐりあえず。
また、東京でもいろいろ廻ってみたいと思います。

ただいま~!戻って参りました。今朝は、京都からの新幹線出社です。
京都では、紅葉で有名な東福寺や、夜間ライトアップされる高台寺などを廻ってきました。
もみじは、半分オレンジ半分緑のグラデーションってところでしょうか。来週辺りが見ごろです。
東福寺では、360度どこを見てももみじ。その景色は壮観で、写真なんかには収まりきらない世界観がありあました。
高台寺では、漆黒のみなもに映り出された反転した景色がとても神秘的でした。
もちろん、おいしいものもたくさん食べました。
天茶とか、京野菜がもりだくさんの白味噌のお鍋とか、生麩料理とか。
まだまだ書きたいことはありますが、ゆっくりと小出しにしていくことにします。
小旅行へでかけます。
紅葉の季節。秋の京都へいってきます。

今日はあめあん活動です。
私達は、照明器具を創ってみようと企んでします。
照明器具を偵察しに、アキバへ調査へ行ってきました。
7、8件、点々と聞き込みをしては、次の店へ次の店へと練り歩き、なんとかどんな光源が適しているのか、どんな風に演出しようか、など方向性が見えてきました。
なかなか険しい道のりになりそうだ・・

今日は神田さん(novas先輩)のライブへ!
仕事を早めに切り上げ、六本木へライブにいってきたよ。
神田さんはバリトンサックスをやっています。(写真一番右)。先輩ヤスさんのライブへ友情出演ってことらしいです。神田さんは、東金スカパラダスオゲレツーズってバンドをやってます。
ちょっと酔っちゃいました。

天童 荒太の「家族狩り」全5巻 ど く ハ ! しました。
今週末は、ほぼこの本に費やしました。読みながら朝を向かえ、うたたねしては悪夢にうなされ、ようやく最後までたどり着けました。
長かった~。
あとがきで作者の天童 荒太さんもおっしゃっていますが、本当に「長い旅にでるようなもの」だったと思います。
特に今回はテーマが人間とは?家族とは?と、かなりヘビーだったにも関わらず、先の見えない展開にハラハラしっぱしでかなり体力消耗しました。
読み終えてからも、しばらく放心状態が続きましたが、清々しい気分です。
朝がきて、すずめがチュンチュン鳴いている感じがします。

ドンチャン(カナビ同期)宅で久々PD集合!
今回は、おやっさん(カナビ同期)の上京にあわせて、初ドン宅呑みでした。
久しぶりでもなんも変わりない様子。
おやっさんはちょっと若返っていて、社長(カナビ同期)はルンルンしてた。
今度はもっとゆっくりやろうね。

今日は、コンビニで野口英世をもらい、券売機から樋口一葉が出てきました。
すごい!
新しいお札は、インクがモリモリしていて、油性のボールペンで落書きしたみたいにギラギラしています。
それは目新しくて、芸術的な作品でもあり、人に見せびらかす価値のあるものでした。
でも、これは“お金”といって、決まった価値がある紙なんです。
手にとって、ぐしゃ!っとしてやりました。
こうして特殊技法で作られた高価な紙は、私の中で“紙幣”となりました。
ちょっと申し訳ない気持ちと、ちいさな征服感を感じます。
テスト・ザ・ネイションでIQチェックしたよ。
結果、私は平凡なIQの持ち主。
数が不得意で記憶が得意。傾向としては、そんな感じでした。
あんなちょっとでIQがわかるってことにもびっくりだけど、
うまくいくと面白くって、できないと質問も読みたくなくなるから、人間正直だと思った。
今まで思ってた自分とちがくて、なんか不思議な感覚。
みんなはどうでした?

これは、koziolのLUKEというコンタクトレンズケースです。
以前このブログでご紹介したワゴムホルダーにつづき、同じコジオル製品です。
人が双眼鏡を覗いている形になっていて、双眼鏡の部分にレンズをはめれるようになっています。なんとも愛らしい形をしていますよね。
このレンズケースは、使いやすさ日記 no.242でどんなところが使いやすいのかを解説しています。よかったら読んでください。
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