
今日は、コンビニで野口英世をもらい、券売機から樋口一葉が出てきました。
すごい!
新しいお札は、インクがモリモリしていて、油性のボールペンで落書きしたみたいにギラギラしています。
それは目新しくて、芸術的な作品でもあり、人に見せびらかす価値のあるものでした。
でも、これは“お金”といって、決まった価値がある紙なんです。
手にとって、ぐしゃ!っとしてやりました。
こうして特殊技法で作られた高価な紙は、私の中で“紙幣”となりました。
ちょっと申し訳ない気持ちと、ちいさな征服感を感じます。
This page contains a single entry by na0ka published on November 4, 2004 5:51 PM.
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またドキドキさせてくれるもん掲載してるなぁ。心配になったので念のため小一時間ほどネットでリサーチしてみた。
○変形してもダメ(旧大蔵省談)
1、紙幣の写真版、模写をそのままの形または変形した形で広告に使用することは、通貨及び証券模造取締法に触れることとなる惧れがあるとともに、通貨の尊厳の観点から好ましくないと考えられるので一切その使用を謹んでほしい。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/ysuzuki/onepoint/backnumber/20021123.html
○一部でもダメ(キヤノン販売広報部談)
「お札のコピーは一部分だけもダメです。ガラスの上に乗せるだけでもいけません」
http://allabout.co.jp/career/clerk/closeup/CU20031008A/index.htm
○旧郵政省がお札から聖徳太子のみをトリミングした切手を発行してお目玉
http://www.bekkoame.ne.jp/~muraoka/shihei_faq.html#instractions_q8
だそうです。 通貨_偽造_罪としては問題ナサゲだけど、通貨及証券模造取締法で定義される_模造_罪ってのがビミョーってことかな。どこも明確な答えはないけど、触らぬナントカに祟りなし、ってノリだな。相手はお役所だから。
法廷で悪用の意図がなかったことを証明するには、「見本」とかっていれとくのが確実なのかも知れない。
偽造防止のプロテクションが向上してるんだから、逆にこういうスキャンくらいは気軽にできるようになってほしいもんだね。
とりあえず、画像差替えました。