
最近の私の仕事は、インタビュー調査したヴィデオの分析作業です。
というもの、半年くらい前、R&Dチームへ異動になり、リサーチ業務からのデザイン開発サポートをおこなっているからです。
そういうわけで、インタビューしている時に録画した映像を、見ているわけです。
そこで、質問している自分の声を聞きながら、思いました。
「なんて聞き取りにくいしゃべり方なんや!」と。
自分の物マネを見ている時には、「そんなん大げさやろ~」と思っていたのですが、
今日のヴィデオを見ていると、しゃべっていることが文章になってないし、モジモジしてるし、
聞いていてだんだんイライラしてきました。
もっとクールな感じでしゃべれたらいいのに。
別にクールじゃなくていいんだけど、事前の説明のところとか、もう少し練習をしておいてスラっと言えるようになっておくといいだろうね。
今回、ややしどろもどろで、対面会話なんでなんとか成り立ってる気もするけど、日本語としてはやや破綻気味で、「被験者さんに意図がちゃんと伝わったかな?」と不安に思われることしばしば。
とこんなところで先輩風ふかせてみるテスト。
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