
この本は、徹底的に読書バカになるための本だと思います。
「本」というインターフェイスとどう関わるか、生活の中にどう取り入れるかを研究していたり、実験している永江さんの生活ぶりがとても面白いです。私は、そこまで読書バカではありませんが、読書週間をしてみたり、付箋の貼り方にもいろいろとこだわりがあったりして、読んでいてなかなか共鳴する部分が多かったと思います。
また、本を通して、新しいインターフェイスの提案もたくさんあったりします。
特に“ケンドク”っていうシステムは一読の価値アリ。
栄養価 ・・・★★★★☆(本の側面を垣間見れる。)
消化効率 ・・・★★★☆☆(口語っぽくて読みやすい。)
感動度 ・・・★☆☆☆☆(フムフム)
所有欲 ・・・★☆☆☆☆(一度読めば十分な感じ)

■読むコツ
目次を見て、気に入ったところだけ読む。
その他は見出しだけ読む。
■試してみようと思った読書術
歯磨き読書
■総評
総合9★。多からず少なからず。
本を、今までと違った視点でみることができて面白かったです。
中盤、読書バカ自慢みたいになってきて、しっかり読んでないですが、
読書を愛する人_には_面白い本だと思います。
部屋に置いてかれたので読んでみた。
本当に2時間で読めたw。年末年始の速読トレーニングのたまものか。まるっと読み飛ばした章はないけど、本の名前など名詞がズラズラ出てくる部分は視線でなぞっただけ。
ケンドクとか逆さにしてみるとかカメラのファインダ越しに見てみるとか、彼の取り組みに対して共感は持てなかったなぁ。
でも読書という活動そのものに対する情熱はちょっと盛り返して来た気がする。そのまま続けてもう一冊読めそうな気がした。
あといくつかへぇ~的な蘊蓄は得られたのでヨシとする。
他の人にも貸して、反応を探ってみよう・・・
Thank you, I just wanted to give a greeting and tell you I like your blog very much.
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