interestという要素

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お正月特番でやっていた「佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ」見ました。慶応大学 佐藤雅彦研究室が進めてきたアニメーション制作プロジェクト“animation for concepts”が、NHKの特集番組として放映されたものです。

番組は、アニメーションの紹介を中心に、その考え方の説明、実証などがはさまれたものでした。
それらのアニメーションでは、物の成り立ちをいつもと違った角度から見ることができました。時間も空間もバラバラにして再編成しなおした、独自の"根拠ある概念"をもとに作られているものなのです。
特に私が面白いと思ったのは、時間の流れを可視化した作品「信号機」「原稿用紙」「動きの分解」などです!!
わかった瞬間にぞくぞくきました!

また、「entertainmentからinterestへ」というキーワードで、アニメーションの可能性についても語られていました。
一方的に与えられるコンテンツから、参加型のコンテンツへと進化する可能性です。

見た人が”わかりたいと思う気持ち”を持つ。それが、知っていく過程に意味を持たせる秘訣です。
インターフェイスがよりインタラクティブになるこれからは、使ってみてその価値に気付く、その気付ききが連動して新しい気付きを生む、という参加型のものがもっと大きくなっていきそうです。

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