
最近、ITOYAで新しい栞を買いました。
この栞は、クリップのように紙を挟める機構になっていて、最後の行に矢印を当てておくことができます。さらに、この小窓から見える文字をみていると、「どんなことが書いてあるの?」と、好奇心が沸いてきて、スムーズに読書モードに入っていける気もします。
ちなみに、右側の写真は私がいつも行っている栞ポストイットマーキング法です。あわせ技はさらに効果的。
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私は電車の中で本を読むことが多いのですが、さて、読もう!と思っても、読み始め位置を探しているうちにすぐ乗り換えの駅に着き、本を閉じるハメになってしまいます。
そのため、“どのあたりまで読んだのか”を記憶することは結構重要だったのだと思います。
今までにしてきた工夫は、栞の置き方(上下を逆さにしたり)でページの前半、後半を指定したり、最後の行にポストイットを貼ったりするものですが、なかなかしっくりきていませんでした。
でも今回の栞はなんだか気持ちよい感じ。
結構、興奮してネットで調べてみたら、ケータイWatch「本日の一品」で取り上げられてたけどね・・
お裾分けありがとう。
使ってみてるけど、正直付け外しが面倒だねぇ。前か後ろのページを少しめくって挟むようにしないといけないから。「おっ、駅だ。降りなきゃ!」って時にちょっとモタつく感じ。
σ(^^)は読んでる最中は栞を表紙のすぐ後にはさんでおくクセがあるんだけど、LastLineだと厚みがあるので上手く挟めないで無くしてしまいそう。かといって別のページに挟み直すのも手間。
というワケでモバイル利用は諦め、トイレ読書用に使っています。
私も最初は、咄嗟に差し込めないことが問題だな~って思ってました。
でも、普通の栞みたく挿んでも問題ありませんでしたよ。
挿むも挟むも両方できるところが、便利だと思いました。
でも、確かにゆったりとした読書には向いてても、あわただしい読書には似合わないなぁ。
ラストラインは、ゆったり楽しむとき向けかな・・・
Excellent, that was really well explained and helpful
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