
ふと気付いたら、ピアスが片方だけなくなっていた。
ピアスはいつも知らないうちになくなっている。
第一関門が突破できなかったピアスたちだ。
スペシャルなやつは別として、日々使われるピアスたちは
ハードユースに耐えられるフィット感が求められる。
どんなに気に入っていたピアスも、どんなにキャッチがしっかりしていても、
運悪く外れたり壊れたりして、脱落していく。
ユーザビリティってこういうことなんだと思う。
生活の中で本当の価値のあるもの「存在価値」のあるものを追求する分野。
でも、だめだからって、落胆することもない。
魅力的なものは、それだけで充分な価値がある。
私は、残ったピアスをポーチのファスナーにつけてみた。
そーゆー使い道が・・・かわいいね。
私のピアス入れにも多々ありますわ。
このアイディアは実は、おねえちゃんが先にやってたんだ。(私が先だぞと苦情がきた)