和田秀樹さんの「バカの人」を読みました。
この本では、いろんな“バカ”について解説しています。
8つのバカがあって、誰でもどれかに当てはまる(と思う)。
世の中いろんな人がいるけれど、地雷を踏む人、なんとかよけて通る人、
うまくやるにはいろんなコツがあるようです。
自己発見本としてだけでなく、ストレス発散的にもおすすめです。
「バカ」「バカ」と、バサバサ斬ってます。SMAP並です。
柔軟に受け入れましょう。
■MISA的書★評
栄養価 ・・・★★★★☆(自分とか、周りの人を客観的に見れる。発見たくさん。)
消化効率 ・・・★★★☆☆(文章が読みやすい!文字も大きめ。)
感動度 ・・・★★☆☆☆(そんなにないかな。)
所有欲 ・・・★★☆☆☆(一度読んだら友人に貸したくなる。)

■読むコツ
既成概念をいったん棚にあげて読む。
無の心で。
■気になったバカ
ちなみに私自身、どんなバカだったか、というと
・はだかのバカ
・大風呂敷バカ
・ポジティブな方の決め付けバカ
反省します。
■総評
総合11★。まあまあな評価だな。 一度読んでおくといいかも。
バカを知る、ということよりも自分を考えるきっかけになると思う。
ここでよし、読もう!って思った人は「うのみバカ?」
ここで、読むもんか!って思った人は「決め付けバカ?」
結局自分しだいだね。
読んでみたい!と思ったけど、立ち直れなくなったらどうしよ・・・
>iuchi(れーちゃん)
初コメントだ!これからもよろしく。
読んでみたいと思ったなら、読んでみるべし。
自覚することが前進の第一歩だとかいうし。
自分だけが「バカ」だと思うとハラがたつけど、
みんな同じようにいろんな特徴があると思うと
楽によめたよ。