はじめて考えるときのように

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オガ(novas 同期)に勧められて、「はじめて考えるときのように」という本を読みました。

読み始めて5ページも行かないうちに挫折しました。だめでした。ごめんねオガ。

どんな読みにくい本でもちょっと我慢すればそれなり得るものはあるものだし、後になって楽しくなったりするかもしれないし、できるだけ選り好みはしないようにしていたのに・・・。それでもダメでした。

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この本は、やさしい哲学絵本という感じ。今までにもこういう種類の本は読んできたし、実際、内容的にはかなり面白そうで、 ちょっと目次を覗いてみるだけで興味がそそられる。

・重さってなんだろう?
・論理ってなんだ?
・「もしかして」の世界
・考える技術

こんな感じ。
多分内容が問題ではないと思う。問題は、文章表現。 すべて口語調で、難しい問題がやわらかく表現されている。でもその口語表現が、なんと言うかセリフ調で・・・
「え?僕の言ったことが矛盾してないかだって?」みたいな調子がずっと続くのよ。

これが私が挫折した理由・・・

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