昨日は美容院へいった。行く前は当然電話で予約する。
その時こんなやり取りがあった。
美容院「お名前は?」 私「三澤です。」
美容院「いざわさまで?」 私「いや、みさわです。」
美容院「いさわさま。」 私「み~なんですけど。」
美容院「え?」 私「まみむめものみです。」
美容院「・・・」 私「みさわです。」
会員番号なんかもあるし、名前くらいわかると思うのですが、
やっぱり簡単に確認したいらしく、名前をきいてくる。
こういう間違いはよくあるし、確認すること自体悪いとは思わないけれど、
やっぱり気持ちのよいものじゃない。
さらに問題なのは、本当に相手が間違えているかどうかわからないということ。
もしかしたら、向こうはきちんと「みさわ様」って言ってて、たまたま私にはそう聞こえただけかもしれない。
名前が行って帰ってくるまでに、どこで間違ったのかがわからない。
ここで、
「ウェブで予約すれば良い」とか「メールで確認すればよい」
と考える人もいると思うけど
それでは電話した状況には対応できないはず。
そこで、こんなのがあればいいな~って思ったのが、「テロップ電話」。
メールでもテレビ電話でもなくて、しゃべったことがテロップで表示される電話。
見えるラジオみたいに、聞いたものを目で確認できる。
そしたら、聞き間違えはなくなり、変換間違えがはっきりとわかるようになる。
聴覚の弱い人にも心強いみかたになるしね。
どうだろう、このアイディア。
こんなのってもうありましたっけ?
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もしくは、発信時にID情報を同時に送信する、みたいなサービスでもいいかもしれない。
相手の電話帳に登録されてなくても、着信時に発信者番号と名前、フリガナを表示できるように
一緒にIDも送信できるようなサービス。
どうせ口頭で言うんだから、任意で送信できてもいいと思う。
発信者の名前だけに関して言えば、一応こんなのはある。普及してないけどね。
http://www.ntt-east.co.jp/shop/annai/name/name-k.html
詐欺とかに悪用されないよう、回線の契約名義の名前しか出せないはず(自分でカスタマイズできない)。なので、例えばオフィスからかけた場合は上のような事例には使えないね。電話機側に漢字対応のディスプレイがついてる対応機が少ないのが問題なんだけど、だったらまずケータイでやりゃいいのに、とか思う。より個人ベースに近いし。
>古田@道具眼さん
そんなのがあるんだ。しらなかった。でも、やっぱり敷居が高くて受け入れにくい感じがしますね。
Skypeとかで、音声でだめだったらメッセ送れればいいかな~とも思いますがその辺はどうですか?
それか、聴覚障害用の文字変換系のユーティリティでもいいのかな。
・・・調べてみよ。
>音声でだめだったらメッセ
よりPCリテラシーを必要としない方法でいえば、フレッツフォンみたいなのが普及すればいいんだろうね。
http://www.fletsphone.com/index_f.html
と思ったが、コイツは通話中に手書きメモはとれるけど、シェアはできないみたい。
せっかくタッチパネルなんだから、石井裕さんのクリヤボードみたいなことができりゃぁいいのに...
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2000/09/11/617941-000.html
MSN Messenger同士なら手書き筆談もできるね。
まぁ、でも普通の電話でそういうことができるようになったり、Skypeとかの手段が電話並に普及するのはいつの日なんだろね。
>いつの日なんだろね
あと2年はかかりそうですね。
でも、ケイタイでのテレビ電話が受け入れられれば、キャラ電のように、画面バリエーションとして導入できるのでは、と思います。技術がおいつけば。
最近、不在連絡表が入っていて、連絡したらなんと個人確認のために住所を教えてください。と言われた。
電話で自分の住所をしゃべるなんて・・・
誰かが近くで聞いてたらすごくこわいじゃないか。
それこそID送信したいシナリオだ。