
今週末の帰省にむけて、父親にお土産を買った。
それは、シガレットホルダー。
父は手が不自由だけど、タバコをのむのを楽しみにしている。
(一日一本の至福なのだとか。)
なので、火傷しないように、シガレットホルダーをつけるようにしている。
手が不自由だ~とか言うと、すぐにユニバーサル製品だなんだかんだ、と羅列されるけど
シガレットホルダーを勧めているところは見たことがない。
加えて、私はタバコをのまないので、こんなに便利なものを知るまでにはちょっと時間がかかってしまった。
タバコ自体が体に悪いということもあるけれど、
立派なユニバーサル製品だと思う。
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シガレットホルダーは、本来は健康のための商品で、
フィルターで有害物質を取り除くために開発された商品。
でも、種類はいろいろあって、
ただ遊びで使う(雰囲気を楽しむ)ためのものや
趣味として徹底的に素材にこだわるためのものなんかもある。
一方、私のように
「もち手の長さの確保」という目的だけで購入する人も少なくないという。
みんなどうにかしてタバコを楽しみたいわけだ。
この前帰省したときには、ヤニが詰まって使い物にならなくなっていたので、
今回はフィルターが取替えられるタイプを購入した。
でも、ちょっと心配事がある。
それは、両手を器用に使わなくては、タバコを差し込めない構造になっていること。
そのへんは、プレゼント後、実物にてレポートします。
お。風流ですな。
また一日一本ってとこがオトナやねえ。
たばこの最初の一本って、何か別のもの持った状態だと取り出すのにけっこう手間取ったりするんだよ。
でもおとーさん不自由な手で意外と器用に取り出してたりするんだろうな。
>おやつ
意外と大変なのね。