これが、父親にプレゼントしたシガレットホルダー。
うまくタバコを持てなくっても火傷しないように、長さを確保するために使っている。
でも、この穴にタバコを差し込むのが至難の業なのだぁ。
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木の部分が可動式(バネ)になっていて、タバコをホールドしているみたい。
だから、木の部分を下に下げて、タバコを入れ、
手を離すとホールドされるという仕組み。
この作業は、両手をつかわなくっちゃいけないので、
父にはほぼ不可能・・・。どうしようか、と考えて試行錯誤していると、
入れるときはべつにそのままでも大丈夫なことが判明。
穴の中にそのままタバコをすべりこませます。

しかし、穴はタバコの径しかありません。
おばあさんが針に糸を通すような感覚で、何分も格闘する父。
逆に、取り外すのは簡単でした。

ホールドしている木の部分を下に下げれば、ポロっとタバコが落ちる。
片手でもできるのだ。
鉛筆ホルダーでさえ、差し込むときには、もうちょっと差し込みやすいのだから、
シガレットホルダーも、もっと扱いやすいのがあってもいいと思う。
もうちょっと探してみよう。
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