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今年は、インスタレーションが大きなテーマになっているらしく、参加型アート?が多かった。
純美の友人は、こういう方向性に納得がいかないみたいで、
「インスタレーションアートの未来」みたいなものを、疑問視していた。
でも、インタラクションのデザインをしている私からみると、とっても楽しくてワクワクするのですが。
※カタカナ多くてすみません。
わかりにくいと表現されることが多いトリエンナーレですが、
純粋な表現に心あらわれた気分になりました。
MISA的用語解説
(噛み砕いてみたので、誤認があったら教えてください)
『インスタレーション』
展示物そのものの意味よりも、展示する環境を総体として観客に呈示する芸術的空間のこと。
できていく過程そのものだったり、観客の参加によって変化するものがある。
『純美』
デザインみたいな商業性のあるものに対して、純粋に美術を追求する分野。絵画、彫刻など。
『インタラクション』
使った人になんらかの反応を返しながら、相互作用、対話があるような状態。システムをさすことも。
コンピューターが絡むものは、ほとんどコレ。

あー。いいなー東京の人はー。
そっかー。インスタレーションの意味、雰囲気でしか分かってなかったよ。
トリエンナーレは3年に一度だから、地方からも来る人が多いと思うよ。
でも、今回は復刻作品とかもあって、新しさがちょっと欠けているきもしたな~
でも面白かった!
まだやっているので、おやつもぜひ。