
トイレのマーク。
カルフォルニア州では、男が△女が○という記号が使われているらしい。
なるほど。どちらも使えるトイレは両方書いてあるわけだ。
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街をブラブラ歩いていると、面白い公衆トイレを発見。
これは、25セントの有料トイレ。
一回使うごとに、室内すべてが水洗いされるというしろもの。
すごく入ってみたかったけれど、一人では怖いのでやめといた。

こちらは、しばらくたってホテルの廊下でみつけたトイレマーク。
お?
あの公衆トイレのマークと同じだぞ!
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さっそく日本にかえって、調べてみます。
“集めたトイレマークは数知れず、人呼んでトイレマーク博士”の神田さん(会社の先輩)に質問したところ
「アメリカのトイレマークには、男は三角、女は丸印、って決まりがあるみたいだよ!」っと即答が返ってきました。さすが。
それで、どちらも使えるトイレには、丸の中に三角をいれたマークがつかわれているのですね。
ちなみに、このルールはアメリカのADA法という障害者向けの法案の中で、
トイレマークの視認性や点字表記などとともに、規定されているらしい。
詳しく読んでみないとわからないのですが、色についても触れているみたい。
ところ変わればルールも変わる。
そっかー。男女のシルエットだけだと識別しづらい人がいるってことかあ。
でもこのマークに「止まれ」とか「注意」とか「入る前に準備が必要」…
みたいな誤った直感的な印象を受けるのはおいらだけかなぁ?
おやつさんが言っている「止まれ」とか「注意」ってのは、日本のルールにある逆三角形や三角形の記号が、影響していそうだね。アメリカの「止まれ」は赤色の8角形だしね~。
そういう意味では、地域ごとのルールよりも、より具象的なピクトグラムの方が、グローバルなのかもしれないですね。
そうやねえ。日本人ならではの感覚かもしれんねえ。アメリカではそれでいいのかも。
見てうちに、具象と単純図形のどちらでもないぎりぎりのところに
男女別の視認しやすさと直感的分かりやすさのバランスがとれた領域があり、
その領域がグローバルなのかなあと思えてきました。
そうかあ。
そのバランスがピクトグラムの醍醐味なんかもね。
「誰にもわかる」と「誰でも想像しやすい」というのは切り離してかんがえなくっちゃいけないな~
っておやっさんの文章を読んでて思った。