今日は、mixiのコミュ関係「ユーザビリティの会」の方と座談会をしてきました。
テーマはLong-Term (longitudinal) Usability(LTU)について。
(安藤さんという方のドクターの研究テーマなのだそうです。)
私はただの野次馬だったので、包括的には考えられていないのですが
自分の中で再認識したものをまとめとこうと思います。
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(個人的メモなので読みにくいです。)
Long-Term の話になると、人とモノとの関わり方のモデルが大きく影響する。
「使いやすさ」は、長く使うことにより変化する。(だいたいの場合は)
それは、いろんな外的要因によってニーズが変わったり、風化したりするから。
その外的要因は、人の性格や、モノの使い方や、人とモノとの関係性によって大きくことなっている。
そして、「使いやすさ」に対する必要度もそうやって変わっていく。
使いやすさを向上させよう、っていうのは、満足度を上げる一つの方法でしかなくって、すべては、何かしらの目的を満足させるために動いている・・・モヤモヤ
参考までに、
私たちの会社の田平さんが提唱?している「人モノ尺度」っていう技法で、
人とモノの関係性をモデル化したり、そのモデルの分類をすることができます。
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