直島上陸!

| 5 Comments

直島の街  地中美術館

岡山から宇野を通り、フェリーにのって直島へ。
直島では、安藤忠雄さん建築で有名は地中美術館や、家プロジェクト、ベネッセハウスなどを見学しました。
大感動!!の直島体験!

----

フェリーから
宇野港からは20分程度で直島に上陸。
直島の街
街には、スーパーもなければコンビニもない。
古い街並み、細い路地。のんびりとした空気が流れる直島。
島全体がアートの体験の場と化している直島では、
瀬戸内海の景観に息づく有名作家の作品が、あらゆるところで見ることができます。

また、「家プロジェクト」という民家や寺を利用した作品では、
街の中に静かに取り込まれた偉大な作品を体験することができるのです。
今回、作品は撮影禁止であったのでここでご報告ができないのが残念ですが
やはり、「体験することに意義がある」作品たちばかり。
これを読んでくださっている皆様も、直接行ってご覧になっていただきたい、と思いました。

私が今回一番感動したのが「南寺」。
光の芸術家ジェームズ・タレルの「Backside of the Moon」。
ネタバレするといけないので、詳細は伏せておきますが、
びっくりして、感動して涙がでてきました。


家プロジェクトをみた後、私たちはベネッセハウスへ。
ベネッセハウス
ここにもいくつもの作品があり、ゆっくりと鑑賞できました。
どれもとても洗練されていながら、ちょっとウィットに富んでいて、
作品の見せ方や、追求の仕方について自分でもいろいろと考えさせられた。
人が少なく、作品とゆっくり向かい合えるのがとてもよかったです。


そして、ベネッセハウスから地中美術館へ。
地中美術館  幻想的な瀬戸内
この美術館はモネの晩年の作品「睡蓮」などのために建てられた美術館。
その名のとおり、地中にすっぽり埋まっている美術館なのですが、驚くことに作品を観賞する光には天然光が利用されているという、あっぱれぶり。
安藤建築が、この美術館のコンセプトを浮かび上がらせていた。
ここにも、ジェームズ・タレルの作品があります。
その他、ウォルター・デ・マリアの作品など、自然と対話する作品ばかり。

鑑賞しているうちに、外は日が落ちて、
瀬戸内海が幻想的な風景に変わっていきました。
ちょうど西の空が真っ赤になったころ、美術館は閉館。

帰りのフェリー
帰路。
フェリーの中で熟睡です。

Share/Bookmark

5 Comments

NAOKAさんも直島に行かれたのですね。
私も先日某ワークショップの一環で訪れまして感動しました。地中美術館は展示もすばらしかったけど、Coffee Houseもよかったです。思わずいつまでも海を見つめていたくなりました。
ベネッセハウスの作品群、展示スペースもすばらしい。私など普段アートとは関係ない生活を送っているのですが、それでもいろいろな事を考え、感じたと思います。
ちなみに「もうけもの」と思ったのは007記念館だったりします。
http://otsubo.info/contents/wtemple/wtem1p050.html

>goyoさん
goyoさんも行かれていたのですね。
地中カフェ。私が訪れたのはとても寒い日だったので、暖かい室内で海をみれてとても良かったです。
007記念館があったなんて、知りませんでした。それにしてもすごいとこですね。
またの機械にぜひ行ってみたいと思います。

イイな~ぁ直島
やっぱ生きてるうちに一度行ってみたいトコでっす!
いつか行ってみよっと!

ayaちゃんって、もう行ってるもんだと思った~。
私ももう一度いってみたい!
そして、夕日を眺めて昼ねをするのだ。

意外に行ってないのでっす!?
JIDAで行けるの狙ってたんだけどね~ぇ
また行きたいと思うのか。。。ゼッタイに行かねば!

Leave a comment

February 2010

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

Technorati

Technorati search

» Blogs that link here

About this Entry

This page contains a single entry by na0ka published on January 10, 2006 11:33 AM.

晴れのくに岡山  was the previous entry in this blog.

一年の計 is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

OpenID accepted here Learn more about OpenID