
おねえのウェディングドレスを選びにいってきました。
たくさんあるけど、イイのは意外と少ない。
肌の色や顔のつくり、体の形、いろんな要素で似合う似合わないがきまる。
けれど、それとは別に、着る人の品や年輪のようなものまで影響している。
ウェディング系コンサルタントは、とてもユーザ中心でおもしろい。
商品を選ぶときには、欲しいイメージ、条件のリサーチを徹底的に行って、
それから、それに見合ったものを探していく。
もちろん、投資されるお金が高いということも影響しているんだろうけど、
女性の「美」に対する執着心がすごいんだな~と思った。
選ぶための情報もたくさん公開されていて
「腕を細く見せるには、この形はダメで、こうなります。」
「この形は、細身の人にはにあいません。」
など、雑誌やウェブサイトで公開されていたりする。
ドレスを決めてからダイエットをするのは当たり前みたいだし、
ベストフィットする状態をつくるために、ギリギリに、一人一人微調整までしてくれる。
こんなおもてなしは、高級車を購入するときくらいではないだろうか?
へぇ~
たくさんあるけど、そうやって絞っていけるんだね。
お勉強になりました。
お姉さんおめでとう!!
まるで洋服界のロールスロイスやね。
いや、ビジネスジェットか。
結婚式って意外と楽しそうだねえ。
>momo
ありがとう!
自分の好きなものが一番似合うとは限らないのが、難しいところだね。
>おやつ
「一生に一度」「自分だけの」
という言葉に、みんな高いお金を払うのよね。
いいビジネスだなあ。
作るほうも、買う方も満足できるなんて。
式場の人にお金を出していろいろやってもらうのは簡単だけど、私は、あえて、そういうことに結婚式のやりがいを感じ始めているので、楽しくてしょうがない。結納が決まったときが懐かしい…。ウェディングプロデュースのファイルももう2冊が終わろうとして、こんな調子でファイルができて結婚式まで、新婚旅行…これからどんだけの数になることやら…。
まあ、気楽にいきましょう。