キリンのビール村Beer Villageへ、ビールづくり体験へ行ってきました!
抽選で選ばれたもののみが、体験できるというおいしいビール体験です。
麦芽とホップと酵母でできるおいしいビール。そのおいしさはチームワークできまります。
今回は、カバの突撃レポーター「チャーリーさん」(ayaちゃんのアイテム)を迎え、レポートをお送りします。
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■集合は9時?
早起きして生麦へ。
9時半、キリンのビール製造工場がたちならぶビール村へ入ります。

■まずは講習
ビールのおいしいビデオや、ビールの種類、ビールができるまで、などたくさんのお話をききます。
デンプンにαアミラーゼを加えてデキストリンにして・・・・という話まで。

一通りのビール製造工程を理解した上で、私たちが体験できる「仕込み」作業にはいります。

作ることのできるビールは、4種類の中から選びます。
すっきりと切れ味抜群、黒ビール。
コクもアルコール度も高いボックビール。
軽快で口当たりのいい、赤ビール。
芳醇でまろやかな、ビルスナービール。
私たちEグループはボックビールを選択!
ここから、体験教室の調理場へ移動です。
■香ばしい麦芽
麦芽です。二条麦をつかいます。
いろんな乾燥方法や加熱方法により、たくさんの種類がある麦芽ですが、
今回のボックビールにするために、ビルスナー麦芽と、クリスタル麦芽を使います。

意外とおいしい。

投入です。
■ぐるぐる糖化
麦芽には、デンプンもアミラーゼという酵素も含まれるため、お湯にまぜ、ぐるぐる攪拌するだけで、糖化が始まります。
ぐるぐるぐるぐる。みんな真剣。

糖化が進むと、だんだんと軽くなっていく。
■温度調整が味の決め手
何分間は、何度に保て! とか
何分間で、何度に上げろ!とか、細かい指示書があります。
いかに糖度の高い麦汁をつくるかが、おいしいビールをつくるための基準となります。

みんな本当に真剣です。
火の調節、攪拌具合の調整で、うまい具合に麦汁をコントロール。
途中、ヨウ素液で、糖度を検査したりするんです。

■一番搾り
鍋の糖化が終了すると、ようやく麦汁は完成。
ろ過します。
これが、一番搾り麦汁。だいぶ甘~くなってきました。
一番搾りだけだと、うまみやコクがうまく入らないらしいです。
二番目や三番目にもおいしさがたくさんあるのだとか。
■ビールの魂ホップ
ろ過が終わった麦汁は、煮沸をした後、いよいよホップの添加です。
その前にホップについて。
これがホップ。

顎のあつまった形。ふきのとうみたいだな~。
なかに、黄色いにが~い成分をもっていて、それがみんなを魅了している。
この苦みの重要さから、“ビールの魂”とも呼ばれているんです。
■ホップ添加!
いよいよホップを投入します。
ここはみんなで一気にエイ。

■上積み液抽出
しばらく、煮出したあと、ホップの顎の部分やデンプンの凝固物を沈殿させます。
ぐるぐる回して沈殿させます。
そして、必要な上積み液をポンプでくみ上げ!

くみ上げながら、氷で冷却。
ここで一気に冷やさないと、後戻りはできない、という緊張の冷却。
■完成!
くみ上げた麦汁に酵母を加え、
そして、ようやく完成!!!

やったね。
これが、全行程の麦汁たち。
チャーリーもご満悦。

今回は、ビールづくりの合間で工場見学もしましたよ。
ビール製造工場、ビールの歴史博物館など。
それから、もちろん、ビールもたくさん飲んだ!
お昼や、終了後にもビールだったしね。
この講習を受けたという「認定書」をいただきました。プリクラも取ってみた。
そして、私たちEグループの担当をしてくださった小林さん。
ありがとうございました。

私たちのつくったビールは、これから貯蔵工程にはいり、
酵母菌たちが、糖をばくばく食べて、アルコールをつくってくれることになります。
4月7日には、瓶20本の姿となり、お花見デビューを飾る予定です。
ついにぃ!MISABLOに登場させてもらっちゃった♪
misawaレポートもちゃんとしっかりまとまってますねっ☆さすがっす!
4月の麦酒花見がとっても楽しみぃ!
あたし達6人にとっては思い出深い酒となることよ♪
ayaちゃんお疲れ様でした!
けっこう、いい写真を勝手に使わせてもらってます。
あれだけいい糖度を出した私たちのビールだもの、うまくないはずがない。
最初の一口が楽しみ!
イイ感じで写真使ってくれてて嬉しかったよっ♪
正方形にトリミング不可能だったヤツの元データを渡す?って思った(笑)
あたしもギリW480にトリミングしてしまったからさぁ
■へのコダワリがあるのであれば!申しつけてくださいまし!
あんだけ絶賛された糖度なら!美味いはずぅ!期待もふくらむねっ♪