
今日はソシオメディア主催DESIGN ITというカンファレンスへ行ってきました。
ご招待券をいただきました山崎さんありがとうございました!
このカンファレンスのテーマは「CMSにみるITデザインの可能性」。
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は、専門外ですが
もう一つのテーマ、情報アーキテクトやインタラクションのデザインの話と
ユーザエクスペリエンスの話を聞いてきました。
全体的には、開発プロセスの話が多く、
いいものをつくるための技法、取り組み事例など
毎度おなじみのものもあれば、目新しいものも。
ウェブ、OS、アプリケーション側からの展開の話を聞いてきましたが、
どれもウェブ上のコンテンツと、アプリケーションをシームレスに
する方向へ展開されてきていて、
新しい「エクスペリエンス」をかいま見せていました。
----ここからはメモ----
■メモ
・finedability(Peter Morvill)
ユーザビリティという多義的な言語から、情報の見つけやすさに特化した指標
本「Ambient Findability」
・情報検索、蓄積、管理での「メタデータ」の可能性
・集合的知性への期待
・アプリケーションとプレゼンテーションを統合するWPF
・意味構造の受け渡しの必要性
デザイナーからデベロッパーへの依頼時、独自解釈の介入
・スマイルエクスペリエンス
・カードコミュニケーション
話のきっかけ
活動フロー
・Magic Device Study
架空シナリオからのクリエイションへの参加
■言葉メモ
・Berrypicking ベリーピッキングモデル(Marcia bates)
ユーザの情報検索フローモデル
・マッシュアップ
マップ上の検索情報表示
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