今日は、私が開発に携わった、アイデア発想法についてご紹介します。
名前は、クロスビー。XBと書いて、クロスビーと読みます。
感動のメカニズムを使って、新しい体験を発想しちゃおう!という発想法です。
興味のある方は、コチラに、詳しい説明がございますのでご覧ください。
・・・XBの開発は、2006年にさかのぼります。
私たちに来た依頼は、「人はどんなときに感動するのか」追求するというものでした。そもそも「感動」という言葉の意味さえ曖昧なのに、その感動をコンテクストごときりとって、メカニズムを分析しちゃおう、という空をつかむようなプロジェクト。毎回毎回、ゴールが見えない中で試行錯誤を続け、長い時間をかけて感動のメカニズムを体系化することに成功しました!
その感動データベースを使い、作り上げたのが、「感動のメカニズムをつかったアイデア発想法:XB」というわけです。

写真は、XB法で利用する展開シートの一部です。
XBのアイデア発想では、すでにあるデータベースを利用します。このデータベースこそが、感動のメカニズムを凝縮したもで、3つのキーワードセットで表されています。(左はしの3つのキーワード)
アイデア発想でやることを、チョー簡単に説明するとこんな感じです。
・キーワードのイメージを膨らませる。(展開するモノ・コトを意識しながら。)
・膨らませたイメージを、むりやり掛け合わせて文章をつくる。
・具体的な商品像に展開する。
最初からモノのイメージや、使える機能を考えるのではなく、提供するコトをデザインする手法です。
「感動」とか「発想」とか連呼していると、胡散臭く聞こえてしまうかもしれないので、ここまでにときます。無料のセミナーや、講演なども予定していますので、気になった方は是非、いらしてください。そこでじっくりと、ご紹介します。
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