| 2005/07/28 | [create] |

昨日のつづき。
こんなふうになりました。
なんと、おかもっちゃんの赤ちゃん、一歳の誕生日祝いなのだ!
裏地と手ぬぐいを張り合わせ、マジックテープをつけてから、テープで縁を縫い合わせる。
二つ作ろうとおもってたけど、ここで一つにすることに。
よだれかけの出来上がり!

パッケージに入れてお届けです。
功ちゃん、一歳おめでとう!
| 2005/07/27 | [create] |

久々にミシンを動かしました。
またまた友達への誕生日プレゼントです。
友達がこのブログを見てるといけないので、
今日は途中まで公開だよ。
さて、何をつくったのでしょーか。
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使ったのは、「夢の写楽」というタイトルの手ぬぐい(写真左)。
これは、東洲斎写楽の「海老蔵」(写真右)を大胆に二値で表現した迫力のある手ぬぐいです。
この手ぬぐいをばさばさと切って使います。
まずは、型紙づくり。

形をイメージしながら線をおこしていきます。
引いた線が、なぜかデザインストローク[カナビ用語辞典(あれば)参照]で描かれていることに
ちょっと懐かしさを感じながら、形を決める。
型紙を切ってから、立体にしてさらに微調節。
ここからが大事。
「夢の写楽」の一番いい部分を切り出します。

型紙を切り抜いた余りの部分を手ぬぐいにかぶせ、ぐっとくる絵柄を探します。
写真にうっすら写っているピンク色が決めた線。
ここから絵柄を切り出しました。

使うパーツがこれで勢ぞろい。
何ができるかわかるかな。
| 2005/05/23 | [create] |

お姉ちゃんの誕生日祝にバッグをつくりました。
ギャル系(?)のおねえには「サーファーガール」風バッグ。
外ぽっけ1、内ぽっけ3のトートです。
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今回、初めてのエナメル生地に挑戦。
伸縮率も、ひっかかりも違う生地の縫製には、本当に苦労しました。
あて布して縫いつけたり、接着芯側から縫い付けたり、ジグザグに縫い付けたり。
なんとか間に合ってよかった。
ちなみに、取っ手のところにつけたラインストーンの「N」はおねえのイニシャル。
自分のイニシャル文字を身に着けるとなんかパワーがでるらしい。
(コパの娘が言ってた。)
現在作りかけのPCバッグを出し抜いての制作です。
(古田さんごめん。)
| 2005/05/18 | [create] |

今日はプライベートのデザイン活動あめあんの日。
代休をもらって、ほぼ半日、モックアップやさんで時間をすごしました。
目的は、工場および製造工程の見学(これは個人的にお願いしました。)と、
デザインした照明器具の第一回目の設計会議。
なかなか愉快な経験だったので、体験記、ゆっくり書いてみます。
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午後2時30分、待ち合わせの駅のロータリーで私とポンちゃん(今回の設計会議の手はずを整えてくれたデザイナー)が待っていると、営業のSさんが車でお迎えにこられました。
軽く挨拶をして車へ乗り込みます。15分くらいかけて本社へ向う途中、“デザインの現在”だとか、“モックアップ作成技術”の話に花が咲きます。私は、後ろの方で聞き耳をたてつつ、相槌をいれる役目。
本社へ着くと、私たちの入り時間に合わせてスーツ姿の方が二人、入り口へ出てこられました。
なんだ、これはVIP対応か?
突然の展開に私だけ、なんだかモジモジしています。
第一幕 応接室にて
ふかふかのソファーがある応接室に通されると、取締役クラスの方と、ポンちゃんの会社の担当の方が加わり、まずは名刺交換と自己紹介。
今回はデザイナーとしての訪問なので、今までに関わってきた仕事からわかりやすそうなものを選び、「車のインパネとかデジカメなどのデザインをしてます。」みたいな感じで説明しました(うそはついてないぞ)。
しばらく雑談をした後、コーヒーをすすりながら今回の訪問の趣旨についてお話します。
なぜプライベートでこういう活動が必要なのか、とか、今はこういうのが効果があるんだとか、そういう話をした気がします。
第ニ幕 各工場を見学させていただきました
なごやかなムードのまま同じ建物の中にある切削工場へ移動。
工場の広いフロアに大型機械が密集しています。
あたり一面にABSの焼けた匂い。なつかしい匂いだぁ。
一通り説明をきいた後、再び車へ乗り込み、別の場所にある注形と光造形の工場へ移動。
建物へ入ると、なんと、黄色いつなぎを着た男の人がずらり並んでいます。
15人くらいはいたでしょうか。
営業のSさんが私たちのことを皆さんに紹介してくださると、
「よろしくお願いします。」とリーダー。
「よろしくお願いします!」とその他大勢。大声を張り上げます。
小・中学校のとき私もバレー部でよくこんなのやったな〜と思い、
笑いがこみ上げてくるのをこらえながら、ご挨拶します。
真空注形をのんびり覗き込んだり、できることの確認をしたあと、
光造形室へ。ここでも製造工程や、造形した作品などを見せてもらいます。
その後、CAD室、もう一つの切削工場、品質管理室などを見学しました。
その都度、作業員のみなさんは手を止め、一列に並び
「よろしくお願いします」
「よろしくお願いします!」
をしてくださいました。
こちらこそ、お安くお願いします。
第三幕 いよいよ設計会議
応接室での3人に電装設計の方が2人が加わり、計7人で円卓を囲みます。
ようやく話し合いの場です。
お題は照明器具。
コンセプトシートを見せたり、ホワイトボードに書き込んだりしながら、こちらの意図を伝えます。
アキバへ偵察に行ったり、いろんな人に聞いたりしたけれど、やっぱり電装設計の専門家と話すと早いこと!
その場で設計要件が固まり、方向性が見えてきました。
最初は顔見合わせ程度だと思っていたのですが
みんなが和気あいあいと意見を出し合うよい会議になりました。
納期がなく、誰かのためにやっているデザインでもなく、やってみようと思ったものを創る、
それって、いいわけのしようがないってことでもある。
自分のやるきに直結することをやっていると、学ぶことがいっぱいだ。
| 2005/05/10 | [create] |

先日の家族旅行で訪れた赤富士ワイナリーで、ワイングラスを作りました。
作ったといっても、もともとあるワイングラスに、グラインダーで溝を掘っていくだけの作業ですが。
私は、葡萄をイメージしたつぶつぶ模様と葡萄の葉をイメージしたぎざぎざ模様を入れ込みました。
つくって見るといまいちな・・・
とにかく、曲面に○は彫りにくいし、グラインダーの先端部分は取替えできないし、大味な仕上がりに。
また、行ってリベンジしたいな。
| 2005/05/06 | [create] |

今日は全社的に行われたオープンコンペのプレゼン&結果発表がありました。
シーテックという展示会に会社のブースで出品するアイディアを、社内のみんなで競い合うコンペです。
総額30万円をかけたこの戦い、なんと、私たちのチームが優勝!!!
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審査員は弊社重役に加え、シーテック事務局の方、Auのデザインプロデューサーの方、日経BPの編集者の方、ビジュアルデザイナーの方がいらしてました。
30チームくらいがエントリーしていたため、1チームの持ち時間はわずか5分。
無情にも「チン!」とベルが鳴り響く中、冷静沈着に進められて行きました。
その中でも私たちの番には、熱気を帯びた空気が流れ、
蒔いた種に、みんながパクパクと食らいつくのを感じました。
こういう瞬間はなんとも言えませんね。
私たちの発表は、「写真系」の提案です。
ソフトウェア、ハードウェアを含む新しいシステムを提案しました。
アイディアは秋のシーテックで発表されるかもしれません。
秋まで覚えていたら、是非、ご覧ください。
| 2005/04/20 | [create] |

ずっと前に注文を受けていたバッグを作り始めました。今日は要件整理とスケッチまで。
オリジナルバッグ第二弾は、ちょっと特殊なパソコン、タブレットPC(TC1100)用のPCバッグです。
今度のものは、欲しい機能、利用シーンが明確なので、表現としての“デザイン”よりも、人やコンテクストによって細分化された要件を明確にするところに焦点を当てて作成して行きたいと思います。
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【タブレットPC用 簡易保護バッグ】
こんなシーンに対応したい!
・雨にぬれても大丈夫
・取り出した向きでそのまま利用できる
・液晶に傷がつかないよう、ハードなカバーをつける
・バッグを落とした場合、衝撃が軽減されるようにする
・バッグは、ワンアクションで開閉可能
・PCカードや通信カードなど、他のパソコンにも利用したいものは、取り付けたり、取り外したりできるようにする
タブレットPCは、ユーザテストに使えないかな・・・というもくろみや、ペンインターフェイスの新しい操作性を開発しよう!っていう目的で道具眼の活動として、古田さんから拝借しています。
| 2005/04/11 | [create] |

母親誕生日プレゼントバッグ完成!
昨日宅急便で無事送りました。
肩掛けでも、手提げでも使えるタイプです。
中にチャック付きのポケットがついてます。
今日は母の誕生日、どんな反応が返ってくるのか???
| 2005/04/06 | [create] |

現在作成中のバッグ、だいぶ進みました。
母親は、和風よりも洋風。チェックよりも花柄な、ガーリーなかわいらしい趣味をしています。
いろいろ考えた結果、リネンに各種リボンでデコレーションしてみました。
(昔レースの会社で働いていたし)
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作成状況はというと、
外袋と内袋の合体作業と、細かい処理を残すのみ。
でも、未だに母親が気に入ってくれるかどうか不安。
サプライズだけに質問できないし。
いまいち自分から好みを言うことの少ない人なので、なかなか詳細まで把握しきれていない。
でも、気に入らなくても一回くらいは使ってくれるだろう・・・
| 2005/04/04 | [create] |

もうすぐ母親の誕生日なので、バッグを作りはじめました。
「Bag for You project 」第一弾。
今日はバッグのデザインと材料調達、布の裁断、接着芯貼り、アイロンかけ、を行いました。
母親は私と趣味が違うので、喜んでくれるか心配です。
| 2005/01/06 | [create] |

これ、「あめ色」っていう色です。
「あめいろあんこ」のサイトを作ろうとしていて、いろいろと調べていたら、見つけました。
"#dbd070"
R,G,B=219,208,112
私のイメージするあめ色は
透き通った小豆色で、光を通すと水色にキラキラするそんなイメージです。
自分たちの”あめいろ”を探そう。
ちなみに、餡子の歴史についての薀蓄を一つ。
日本人とあんとの出逢い
あんが日本の菓子の歴史上、初めて現れたのは、約1400年前・推古天皇の時代。
輸入中国菓子の中に肉あんが入っていたことから、農耕民族である日本人は、小豆あんを工夫したのらしいです。
今のようなあんが誕生したのは、室町時代の中期。
室町時代末期より安土桃山時代末期にかけて、南蛮菓子の輸入が盛んになり、この時代に製あんの工夫が重ねられ、江戸時代に入った頃には手作りの製あん技術とその原理は、現在とまったく変わらないものとなっていったようです。
| 2004/12/28 | [create] |

やっとのことで今年の年賀状の構想が決まり、ようやく今日から作業開始です。
今週の日本のスイッチでは、70%以上の人が「年賀状はメールでもよい」と言っていましたね。本当にそんな風になってしまうのかしら・・・
そんな時代の流れを横目で見ながら、それならばグリーティングメールではできないものを創ってみよう!と、ひねくれものの私は考えています。
その試みは、今年で6回目です。
「実世界IF(アナログな世界のインターフェイス)でしかできない年賀状」にチャレンジしてきた、今までの作品コンセプトを紹介したいと思います。
2000年「フォトスタンド年賀状」_____________________
「すてきな思い出(写真)をたくさんつくってね。」というメッセージを込めました。
写真のL版は、はがきサイズより一回り小さいため、はがきの切り込みに写真をはめ込むと、ちょうど写真をホールドできます。また、はがきの中央部分を折り曲げ、スタンド機能もつけました。
![]()
(素材:PP、作成時間:2h/1枚)
2001年「点字年賀状」_____________________
目ではなく、手で読む、あの点字です。
点字キットを利用して、ポチッポチッと、一穴一穴、穴をあけました。
タンジブルIFに影響を受けた年だな〜。
ノーバスでユーザビリティを勉強し始めた年でもある。
(素材:点字用上質紙、作成時間:2h/1枚)
2002年「布きれ年賀状」_____________________
和風の大柄な布きれをそのまま貼付けた年賀状。糸はきりっぱなし。
断たれたその柄の続きは、別の人の年賀状へとつながります。
そんな見えないパズルのような、不思議なつながり感つくってみました。
(自己満足ですが。)
![]()
(素材:はがきと布、作成時間:30min./1枚)
2003年「鏡面年賀状」_____________________
「いつも笑顔で良い年に。」というメッセージ。
鏡面の年賀状です。
もらった人が、「どれどれ、誰からきてるかな〜」と、年賀状の仕分けをしている時、その鼻の下ののびた間抜けな顔が鏡にうつったら面白いな〜っと思ってつくりました。
「a happy new your face!」というケガキ入り。
![]()
(素材:アクリル板、作成時間:15min./1枚)
2004年「アナログドットの年賀状」_____________________
5mm間隔の網目を利用して文字を創った年賀状です。
編み目をプチップチッっとカットして、切り抜かれた部分が文字になるように創りました。
この年は、GUIの仕事をしていて、日々、ドットとにらめっこの日々が続いていたことから、点と点で構成される文字、ピクトなどを、アナログの世界で表現したらどうなるかな?と思って創ってみました。
![]()
(素材:樹脂ネット、作成時間 2h/1枚)
2005年 _____________________
お楽しみに。
(ちょっとしか作らないけどね。)
| 2004/12/22 | [create] |
今日のノート。(私的ノートなのでかいつまんでます。)
提案するということは、提案した後どんな変化があるかまで見せること。
その変化には、どんな効果があるか分かること。
(それは、サプライズかもしれないし、アクセプタビリティかもしれない。状況を見極めて売りをしぼる。)
どこを狙うのかは、クリエイティビティの領域ではあるけれど
そこには「根拠のあるデータ」が必要。
鱗さん(novas group 社長)15分講座より。
| 2004/12/18 | [create] |
今日はあめあん活動。
ぽんちゃんの家でおとまり会議。
前回のアキバ偵察を経て、展開中のプロダクトをつめて行きました。
途中、捨て案の中から、匂い立つアイディアがあったので、別のプロダクトとして活かしていくことに。
新しいものは、いつポコっとうまれるかわかりませんね。
ポコっポコっ いい音がしました。
| 2004/11/19 | [create] |

京都では、組紐の体験もしてきました。
安達くみひも館というところで、帯紐にチャレンジ!
写真にあるような、丸台をつかい、糸を立体的に組んでいきます。一時間半くらいかけ、一本作り上げました。
下から上へ、右から左へ、と単純作業なのですが、リズムをつくりなかなか楽しくできました。
組紐の組方にはいろいろとあり、それは、組む人の工夫次第でいかようにも広がるものだと思いました。
くみひも館には、歴代のすばらしい作品たちが飾られていましたが、息をのむ繊細な仕事に鳥肌がたつ思いでした。
私はまだ合わせる着物がないので、これから、いろいろと揃えていった時、自分で帯紐をくんでみたいと思います。
| 2004/11/13 | [create] |

今日はあめあん活動です。
私達は、照明器具を創ってみようと企んでします。
照明器具を偵察しに、アキバへ調査へ行ってきました。
7、8件、点々と聞き込みをしては、次の店へ次の店へと練り歩き、なんとかどんな光源が適しているのか、どんな風に演出しようか、など方向性が見えてきました。
なかなか険しい道のりになりそうだ・・
| 2004/10/11 | [create] |
プライベートでのデザイン活動はじめました。
ぽんちゃんと、おかもっちゃんと、
いつもおいしいご飯を作りながら、話していることを、形にしていこうと思います。
プロダクトとして提案していくことを目指して、
「経験」「記憶」とか「和の心」を大事にやっていこうと思います。
名前は、「あめいろあんこ」通称あめあん。
宜しくお願いします。
| 2004/09/14 | [create] |

この夏休み企画「下町めぐり」の一環として、日暮里へ足を伸ばしてみました。
日暮里には繊維街があり、目が踊るほど布やさんや洋服づくりに必要なお店がたくさん並列しています。
そこで、今回行ったのは三姉妹というベルトやさん。
昔ブランチで、姫様がベルト作りにチャレンジしていたお店です。
このお店では、自分でデザインしたベルトを、その場で作ってもらえます。(ちょっと自分でもやらせてもらえる!)
店内にはたくさんのベルトが置かれている他、ベルト小物(バックルや鋲など)がたくさんありました。
私は黒い本皮のベルトを選び、つやなしシルバーのバックルとたくさんのカラフルな鋲を選びました。
そして作り方は...
1.ベルトの上に鋲を置いて出来上がりをイメージしながらデザインしていく。
2.模造紙をベルト幅に切ったものを型紙にして、鋲の打つ位置を決めていきます。
3.型紙の上から鉛筆でプチップチッとけがいていきます。
4.鋲を指す位置に打ち棒を木槌でたたき、穴をあける。
5.その中に鋲を指して固定する!
工賃はたぶん500円くらい。
もともとのベルトの値段が安いので、自由にデザインしてもお店で買うよりは安くなったと思います。
デザインは・・・まだ一回目ということで、お見せできるレベルではありませんが、とても興奮した時間をすごせました。
三姉妹のおじちゃんありがとうございました。
| 2004/09/01 | [create] |

このカプセルには、球体の作品が入っています。
今度9月下旬に行われる「金の美、銀の座」というイベントの作品です。(メディアでのPRの様子)
このイベントは、金沢美大の卒業者(東京組)が、銀座のギャラリーを貸しきり、銀座をジャックしちゃおう!っていうコンセプトで行われています。皆卒業してもカナビが大好きなんだろうな。(なかなか卒業できてない。)
ギャラリー数、約65。参加人数456名。(8/6集計)
展示は、個人や団体ごとの発表展示と、あるテーマをもとに自由に作品を展開する企画展「球ビズム展」というものがあります。
この球ビズム展、名前から分かるとおり、テーマは“球”。球を用いた作品なら何でもよいというわけです。直径15センチくらいの透明な球体を利用して、中にいろんなものを詰め込んでもよし、同じ大きさの球なら一から違う素材で作ってもよしということらしいです。
(写真のカプセルはただの保管用です。球ではありません。)
写真のモザイク部分は展示スペースで公開!皆さんも気が向いたら来てみてください。
「球ビズム展」情報
専攻・ジャンルを越えた幅広い年代の同窓生に加え、金沢美術工芸大学の先生方にもご参加いただきます。個性的な200作品を越える金美パワー炸裂の大展覧会に!なお、作品は展示即売とし、収益金は「世界のこどもにワクチンを 日本委員会」に寄付させていただきます
●会期:9月27日(月)〜10月2日(土)
●会場:wacoal ginza art space(ワコール銀座アートスペース)。
●参加者名簿