| 2005/09/04 | [event] |

鎌倉にいってきた。
長谷寺に高徳院、鶴岡八幡宮に円覚寺。
大仏と阿弥陀如来と、門。
頼朝と義経と静御前。
駐車場代をおまけしてくれるおっちゃんたち。
大正ロマンの傾いたホテル、ホテル・ニュー・カマクラ。
| 2005/09/03 | [event] |
| 2005/08/31 | [event] |

東京ジオサイトプロジェクト4レポート。
そういえばこのプロジェクト、今回で4回目なのですが、これで「最終章」ということらしいです。
もうこのイベントないんだろうか。
ちょっとしたドキドキ感を味わえるよい企画なのに。
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ようやく出口が見えてきました。

垂直に降りてきて、水平に(ゆるやかな上り坂)1.5キロほど歩きました。
これで、垂直に浮上します。
大きな竪穴をみて、ちょっと安心。みんなへとへと。

最後にもう一つ違うタイプのシールドをみてから、お迎えのエレベータを待ちます。
もう恐くない。日のあたる場所へ、浮上します。
今振り返ると、
この地底探索は、昔鉱山跡を探索したときのような体験と結構似ているなって思います。
(尾去沢鉱山とか足尾銅山とか)
掘る、進む、運ぶ、人の汗と技術、みたいな。
でも、今回の見学で一番良かったと思ったのは、やっぱり、
「今」の状況を自分でみれたことだと思う。
最初は工事現場に対してあんまりいい印象とかをもっていなかったのですが、
ここで説明してくださった方や、最新の技術を駆使して生活を支えることに生きがいを感じていらっしゃる人の姿をみて、ちょっぴり感動しました。

最後、メッセージカードを書いて、貼り付けました。なんか絵馬みたい。
お疲れ様でした。
〜完〜
| 2005/08/30 | [event] |

引き続き、”東京ジオサイトプロジェクト4のレポートです。
『最新のテクノロジーが用いられたシールドマシンにより、創造される地底トンネル。
そこには、地底の匠たちの地道で繊細な努力なくしては、成し遂げられない驚きの事実があります。』
では、男たちの熱い戦いの現場、地底トンネル探訪へ。
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でかい穴。
水道とか電気とか、まるっとここに入る大きさってことで、この大きさが算出されているらしい。
穴の上に組まれた不安定な足場をつたい、長いみちのりを歩いていきます。
中には、たくさんの蛍光灯。(ビニールでくるまれている)
結構明るい。そして、ぴちょぴちょと濡れている。
蛍光灯の色も、ある程度の間隔で赤い色だったり、緑の色だったり。
これは何かの目安かな?

道中、地上の様子がわかる写真があったりする。(左)
警視庁だとか総務省だとかの下をくぐる。
右の写真は、坑内電話など。
さてさて、この共同溝。そのすごさは、シールド製法を抜きには語れまい。
シールドってのは、この穴を固めている壁のことで、
土の状態や、周囲の電線状況、今後の工事予定などによって、
3つの種類のシールドがあり、それらが使い分けられている。
鋳物のシールド(左)・・・きれい!硬い!
鉄筋の組み立て?(中央)・・・これは、工事しやすい。(土を凍らせて取り外しする)
コンクリートのシールド(右)・・・簡単。でもこれはもろい。比較的安定している岩の周辺で使う。
説明してくださる人も、なかなか丁寧で素敵。

そして、その組み立て製法、材料などにも最新技術が満載なのだ。
(というか、私はまったくこの方面はわからないので、単純にびっくりすることだらけ。)

そんな折、トイレを発見。
バイオトイレその名も「青空」!
このトイレでは、汚物はすべて水と酸素?(二酸化炭素だったか?)だかに分解される。
すごいね。
そして、さらにびっくりしたことに、このトイレの入り口に
「悪霊退散」のステッカー。。
こわい。
説明してくださった方は「所長の冗談ですよ」みたいなこと言っていたけど、真相はどうなのだろうか。

さらにしばらく歩くと、ピカチュウ2号発見。
ピカチュウ2号は、人がたくさん乗り込めるトロッコ電車のような感じで、客室もついている。
手描きのピカチュウのイラストも。
トンネルの中、さまざまな企画展が開催されていて、
地底に関する写真展や、土木に関する写真展、地下に関するあれこれをみることができました。

そして、最後、共同溝堀進工事記録のビデオを見ます。
まさに社会科見学。
しめは、この地底に情熱を燃やした、熱い男たちの映像。
私もなぜか「よくやった!ブラボー!」と、晴れ晴れしい気分に!!!
とにかく長かった 1.5キロ・・・
〜トンネル蛇行 完〜
| 2005/08/29 | [event] |

“地図にない東京の未来を感じる”東京ジオサイトプロジェクト4に行ってきました!
東京のライフライン、共同溝へ潜入です。
去年からずっと行きたかったけど、4回目でようやく行くことができました。
数回に分けて、じっくりとレポートさせていただきます。
↓
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27日(土曜日)10時に日比谷駅に集合!
メンバーは、カナビ時代の友人、ドンちゃん(情報機器メーカーデザイナー)と、おやっさん(車両メーカーデザイナー)。
到着したころには、すでに行列ができています。

それでも私たちは、比較的早く到着したので、20分くらいまって順番がやってきました。
ワクワク ワクワク。
まず、免許証を提示。それから名前と住所、緊急連絡先などを記入して、登録番号をもらいました。(写真中央)
いやおうなしに、緊張感が高まります。
そして、ヘルメットに軍手の着用!
両手がフリーな状態になるように、荷物をクロークへ預けたり、もらったバッグへ荷物を詰め込みます。
さあ準備ができた!

途中、通りすがりのおじさんにびっくりして声をかけられます。
おじさん「なんですか、この団体は?」
私「これから地下にもぐるんです。見学ですよ。」
おじさん「もの好きの集まりですか。」
私「そうですね。」

道案内のおじちゃんも、なぜかしら意気揚々。
入り口へ案内されます。

こんなちっぽけな入り口!
リアル版。どこでもドア。
さて、入ります。

階段をおります。最初は暗いけど、だんだん明るくなっていく。
あたり一面、ひんやりとした空気が流れています。

結構な広さがある地下空間。お、あれは、エレベータだな。(写真左)大丈夫かな?
10人は乗れない、ちっちゃなエレベータに詰め込まれました。

ちょっと怯え顔のどんちゃん(左)。楽しそうなおやっさん(中央)。興奮状態の私(右)

もぐります。
いよいよ、共同溝がみえてきました。
で、でかい。
そして、きれい。
これから、長い遠足が始まります。
〜入るまで編 完〜
| 2005/08/22 | [event] |
週末、パラグライダーを体験するために、富士山の近くまで行きました。会社の社長、鱗さんと、古田さん、ひでくんと。
だのに、せっかくいったのに、強風のため飛べなかった。残念。
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朝6時に集合して9時に現地入り、午後には高高度のタンデム飛行にチャレンジする予定でした。
ところが、電話がかかってきて目覚め、時計を見ると6時15分。あわてて合流します。私のせいで現地入りは10時。(ほんとにごめんなさい。)そこから挽回!といきたかったけれど、強風のため皆さん待機中とのこと。そしてしばらく待っていると、なんと雨が!
雨が降ったら飛べないらしく、やむなく中止になってしましました。
鱗さんは、以前パラグライダーをしてから17年の歳月が経っているとのこと。日ごろ、野球チームのコーチで足腰を鍛え、自分の足で飛びたつことを夢見ていたのに・・・。鱗さん、17年ごしの夢、潰える。(写真右の左側が鱗原社長)
しょうがないので、人文字をつくってみました。
さて、せっかく遠くまできたので、どこかへ行こう!ということになり、近くの道の駅へ情報収集へむかいました。そして、富士山のあっち側、1時間くらいかけて河口湖の近くにあるクラフトパークへ向かいます。
そこで、ガラス細工に挑戦!
そうこうしているうちに、なんと、風がやんだらしく、パラグライダーの講師から電話がかかってきます。「今再開しました!」!!!!
そうなると、いてもたってもいられない私たち。1時間かけて静岡県へ戻ります。やっとこ到着すると、あたりはまた怪しい雲行きに。「風がまたでてきたのでやめました・・・」とのこと。なんということでしょうか。
ライセンスを持っている人は自分たちで飛べるらしく、その強風のなか、優雅に飛んでいます。その姿をみながら、私たちはせつない気分でそれを見送ったのでした・・・
私が遅刻したから、パラグライダーの神様が怒ったのだろうか。無念。また行ってやる!
| 2005/07/04 | [event] |

この週末は、会社の仲間と徹夜でツリに勤しんで参りました。
海釣りを愛する田平講師を向かえ、内房の勝山漁港へ出発。
金曜日23時
会社近くの駅に集合。
みなさん仕事帰りのお疲れの中、だれだれな雰囲気で集まります。
23:30ドンキで買い物。
天候が心配されるためカッパなど購入。
その他、料理道具や懐中電灯、折りたたみ椅子など。
00:30海ほたる到着

ちょっと休憩。
今回のフィッシング大会で釣果を競う基準を確認。
その基準とは、魚の体長(魚丈と命名)を測定しその合計の長さで競うというもの。
魚によっては、毒があるものは無効だったり、釣るのが難しいものは二倍になったりします。
01:30釣具屋さん到着
千葉県に入り24時間営業のDAI-ICHI-FISHINGへ。

ここで始めての釣竿購入。
判断する基準がない私たち素人は、見た目重視で竿を選びます。
その他、浮きやハリ、餌(アオイソメ)など。
03:00勝山漁港到着
思ったよりも人がいないので、ベストポジションをゲット。
夜釣りのスタートです。
まずは、田平講師から糸の結び方、竿の扱い方のレクチャーをうけます。

よし。はじめるぞ。
04:00最初の魚をゲット
釣りは今回が初めて、というアヤン。さすがビギナーズラック。
最初に得点魚を釣り上げます。
その後、あやんに続け!とつぎつぎと皆が雑魚をゲット。私の竿にもあたりがきます。

やったね。
07:00そろそろ限界か???

勝山漁港にも朝日がのぼりすっかり明るくなったころ、
辺りはクサフグが目白押し状態に。
(フグは毒があってたべれないので得点になりません。)
これでは釣りにならんとばかり、スポットを変えることになりました。
08:00第二スポットへ

このあたりは、寝ていてあまり覚えてない。
結局いいスポットが見当たらないってことでまた移動することに。
08:30第三のスポットへ
次のスポットへ移動。
みんな口数も少なく、細々と糸をたらす。

魚はたくさん見えるのに、私たちをあざけ笑っているのか、餌から逃げていく・・・。
常連のおじちゃんたちも釣れないらしく、あたり一面にだるい空気が流れます。
しかし、誰も弱音ははきません。
ここであきらめたら負けだ、とばかりに頑固にそして静かにその瞬間を待ちました。
1時間ほどねばったところで、田平講師が一言。
「つぎへ行こう」と。
魚の呪縛から解き放つお言葉を発せられます。
10:00最終スポット金谷へ
釣り場を決めて荷物を運びこむと、そこに一ぱいの蟹が。
そこにあった竿、バケツを駆使してなんとか蟹ゲットします。
これでお味噌汁もおいしくなるだろう。

そう、一同が喜び勇んでいる間。
蟹はひっそりと抜け出す瞬間を見計らっていたようです。
こっそりとバケツから飛びだして、海面へジャンプしていきました。無念。
・・・
その後、どうしてもあきらめられない蟹を追い、二はいもの蟹を吊り上げたのですが、
あとわずかのところで、蟹ジャンプを見せ付けられ、あえなく負けを認めることとなりました。
12:00料理開始
釣れないことに嫌気がさした私は、早速魚をおろすことにします。
小さな魚ばかり20ひきくらいはいたでしょうか。
少しずつおろしいきます。
中でも比較的大きなイソメや、ベラはアヤンがつったもの。

13:30魚うどん
おろした魚を味噌で煮て、うどんにしました。
途中、料理しながら寝てしまったので、できあがるまで1時間もかかりました。
みんな徹夜で瀕死状態です。

16:00フェリーに乗り込む
乗ってきた車二台を乗せ、フェリーへ乗り込みます。

こりゃあ気もちい。
結局、魚丈杯の結果はというと、
ビギナーズラックだけではなく、その体力の差をみせつけたアヤンが優勝。
私は、結局トータルで20cmウオタケというところでしょうか。どべから2番目くらいです。
残念。
しかし、今回車を出していただいた皆さん、本とうにオツカレさまでした。
またいきましょう!

| 2005/05/26 | [event] |

愛知へ出張になったは良いものの、なかなか宿がとれない状況に。万博のせいでしょうか。インターネットで検索できる宿は徹底的に調べたけれど、名古屋市内はどこも全滅。(高級ホテル以外は。)
そんな折、名古屋市内に女性向けカプセルホテルを発見!
ここは一つ体験してみよう!ということで、アペゼ潜入してまいりました。
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窮屈な部屋にハチの子みたいに皆が並んで寝そべっている、あんなところに寝泊りするなんて人の気がしれない、そう思っていたのですが、ここは現代のサラリーマン(ウーマン)として一つ体験してみるべきだと立ち上がりました。そもそも、カプセルホテルは男性向けのもの。女性が体験できるのは貴重かもしれない、などといろいろと理由を考えながらもワクワク臨みました。

宿泊料金を払い、女性向けロッカールームへ行くと、寝巻き、タオルなど必要なもの一式を渡されます。
中には、24時間対応の人工温泉、サウナ、マッサージにあかすり、なんとも充実した設備。
レストランや、カフェ、ゲーセンなんかもあります。
よくある健康ランドみたいな雰囲気です。
マッサージが充実している面では、ラクーアが一番近いかな。
でも、今回の目的はカプセルホテル!あの狭小空間を体験するのだ。
早速カプセルホテルエリアへ。
鍵のかかったドアをあけるとそこにはずらりとベッドが並んでいます。
すごい!寝台列車みたいだ。(寝台列車には乗ったこはないですが)
私の番号を探しあてると、階段をあがりちっちゃな空間へ入ってみます。

中には、ちっちゃなテレビ。
ラジオ、テレビ、照明の操作が手元の操作パネルで行えます。音はイヤホンから拾います。
広さはというと、
寝そべって両手を上げた状態で足と指先が壁にあたる程度。横幅は、1メートルくらいでしょうか。
高さは、座った状態で頭上にも余裕があるみたい。
思っていたよりも窮屈ではなく、押入れよりもゆとりのある空間に落ち着きを覚えました。
周りの人の音も気にならず、意外とリラックスできました。
他のホテルより良いところを探すとすれば・・・
1.キャンセル料がかからない
2.安い。(3800円)
3.温泉、サウナが充実している(今回は発汗抜群!塩サウナに挑戦。)
4.マッサージが充実している
(今回は全身マッサージ1時間。値段は東京の相場よりも1000円安程度。)
というところでしょうか。
健康ランドで毛布にくるまれながら床に雑魚ねするよりは、贅沢という感じ?でしょうか。
下をみればキリがないですが。
多分、他のカプセルホテルと比較しても、個人ロッカーがある点は、置き引きの心配もないしスーツもハンガーに掛けられるし、利点が多かったと思います。
今度はちゃんと宿をとろう。
| 2005/05/25 | [event] |

仕事関係で愛知へ出張に行ってまいりました。
「愛地球博」へ行くにはあまりにも間際の決定で、予約も時間もとれない状態であったので今回は自分なりの博物館周りをしてきました。
名古屋市科学館で宇宙のしくみを、ノリタケの森でセラミックの不思議を体感してきました。
街中にあふれるモリゾーとキッコロ。
はやく本物にあいにいきたいな。
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左から二番目の写真は、名古屋市科学館でみた面白いモデルです。
地球の公転の仕組説明するために作られた、遠心力と引力のつりあいをモデルにしたもの。
ロートのような形態の中をボールがグルグルと回っています。
中心へ行くほど急勾配になり下へ落ちそうになるのですが、反面、回転速度がどんどんと上がり遠心力も増していきます。そのせいで、ボールはなかなか下へは落下せずに長いあいだグルグルと周り続ける仕組です。
今では、このモデルを作れる技術者がいなくなってしまい、ここでしか見ることができないものになっているようです。
| 2005/05/22 | [event] |
| 2005/05/08 | [event] |
| 2005/05/07 | [event] |
| 2005/05/04 | [event] |
| 2005/05/03 | [event] |
| 2005/04/08 | [event] |
| 2005/03/11 | [event] |

オペラ座の怪人(ミュージカル版)を観てきました。
初めての劇団四季。
良いとか悪いとかそんなんではなく
感 動 しました。
♪だらららあ〜 だららららあ〜 だら。
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今日は、待ちに待った演劇鑑賞。
静岡から景子(友人)がきて、汐留へ。
去年チケットをとってから、三ヶ月も待ちました。
峯さん(会社の上司)からもらった怪人のマスクを象ったピアスをして行きました。
ストーリーは、昔の映画で見ていたためだいたい知っていたのですが、
フレッシュな気分でみたかったので
今年の映画は敢えて見ないようにしていました。
しかし、演劇(あれはミュージカル?)はすごい。
幻想的。
時間にも空間にも音楽にも、すべてに奥行きのある世界。
頭で考えても追いつかないので、体で感動してきた、という感じがします。
途中までは なんだかしっくりきていなかったのですが、
知らないうちにぼろぼろ泣いてました。
よかった〜
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追記。
翌日12日、昔の「オペラ座の怪人」DVDで見る。
1943年版。
オペラ座の怪人には、いろんな設定があることを知る。
というか、ファントムはそっちのけの設定に激怒。
翌々日13日、映画「オペラ座の怪人」を見に行く。

ミュージカルに忠実に。そしてそれ以上に表現された映像を堪能。
てなわけで、気持ち悪くはまってしまった感じです。
音楽が耳にこびりついてしまい離れません。
いろいろな設定、演出がある怪人の世界。
私が昔観たファントムを探して見ようと思います
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1924年版・・・怪人の素顔が初めて晒されるショッキングな場面は“UNMASKED SCENE”
1943年版・・・中心は、オペラ歌手アナトールと警部のラウルクリスティーヌの恋模様
1974年版・・・『ファントム・オブ・パラダイス』ロック・ミュージカル。
1989年版・・・舞台がオーストリア・ブタペスト。
1990年版・・・原作に忠実。殺人鬼フレディの人がファントム。
1998年版・・・恐ろしくて切ない悲恋物語
| 2005/02/03 | [event] |
| 2005/02/02 | [event] |
| 2005/01/29 | [event] |

毎年恒例の新年会がありました。
サッカーして鍋。
ダーツでテキーラ!
そして、一年の抱負を墨で表現する書初めをする会です。
酔いは回り、豊富はより熱くなり、
宴は朝まで続きます。
そろそろ身体に気をつけよう。
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今年のメンバー
サッカーから参加
ヒロ、辻くん、ユーキャン、ふうちゃん、ちい、仁さん、
鍋から参加
ケンゴーさん、さくらちゃん、ホズミん、シューコさん、センダ隆ちゃん、ナカオ、ケイトちゃん、やちさん、シューシュー
| 2004/12/25 | [event] |

写真はクリスマスパーティの様子。
仁さんにつれられ、西麻布のsuper deluxeへ。
クリスマスらしく、ターキーをほおばり、泡盛のカクテルを堪能して、
ぐるぐるしてきました。
| 2004/12/19 | [event] |

今日はオカモッチャン(デザイン仲間)の家で燻製パーティをしました。
家の庭に燻製装置を設置し、豚、鳥、ソーセージ、チーズ、サーモン、卵、を燻製にしました。
2時間ほどスモークにあて完成。
その後、わっくさんの弾き語りライブなど。
しっとりと優雅な週末をすごしました。
| 2004/12/17 | [event] |

今日は、通算10回目をかぞえた、
ぼーなすないと!!!
サラリーマンの一ときの潤い、ボーナスを喜んで日頃の垢を落とす一日。
まず、仕事を早めに終えその足で原宿へ。アレグリア2へ向かいました。
行ってみたら、なんと一番前の席。ビール片手に叫んでみたり、のけぞってみたり。
その後、噂のアレグリア歩きをしながら表参道をくだり、
おいしいタイ料理。女子呑みな話題に花。
あとは、恒例の全身マッサージを堪能。
日頃の垢もすっきり。
いいねえええ。アレグリア! ! !
| 2004/12/14 | [event] |

昨日は、ノーバス・グループの大忘年会でした。
社内の今後の方針や新しいメンバーの自己紹介があり、年々、人が増えて会社らしくなっていくのを実感。私は、使いやすさ日記の執筆とサポートをやってきたので、会長の横田さんよりプレゼントをもらっちゃいました。
そして、二次会では珍しくお酒をたしなんで、ご機嫌に帰宅。
するはずだったのですが、
ニコタマまで行ったものの、終電をのがし、そこからタクシーで家へ到着。
しかし、ほっとするのもつかの間、
鍵を会社へ忘れてきたことを思い出し、友達のチイの家へ徒歩で移動。
駅にして3つ分くらい。30分歩いて、深夜ようやく暖をとれたというわけです。
今日は、チイにフロをかり、新しい洋服を着せてもらい、フレッシュに通勤です。
どうも。ご迷惑をおかけしました。
ここは一つ、年忘れということで。
| 2004/11/22 | [event] |

月曜日にお休みをとり、4連休でまた小旅行にいってきました。
今回は、お姉ちゃんの結婚相手の家族とご対面の会、があったりして、
愛知→京都→静岡 と、移動距離の多い旅でした。
愛知では緊張しながらの会食。
京都では、清水さんのライトアップ、銀閣寺、平等院なんかを訪れました。
岐路、静岡で新幹線を降り、景子と静岡料理をたべました。
京都は先週とくらべ、紅葉はちょっとしか変化してなかったけれど、人の多さが何倍にもなっていました。
つかれた〜
| 2004/11/16 | [event] |

ただいま〜!戻って参りました。今朝は、京都からの新幹線出社です。
京都では、紅葉で有名な東福寺や、夜間ライトアップされる高台寺などを廻ってきました。
もみじは、半分オレンジ半分緑のグラデーションってところでしょうか。来週辺りが見ごろです。
東福寺では、360度どこを見てももみじ。その景色は壮観で、写真なんかには収まりきらない世界観がありあました。
高台寺では、漆黒のみなもに映り出された反転した景色がとても神秘的でした。
もちろん、おいしいものもたくさん食べました。
天茶とか、京野菜がもりだくさんの白味噌のお鍋とか、生麩料理とか。
まだまだ書きたいことはありますが、ゆっくりと小出しにしていくことにします。
| 2004/11/14 | [event] |
| 2004/11/12 | [event] |

今日は神田さん(novas先輩)のライブへ!
仕事を早めに切り上げ、六本木へライブにいってきたよ。
神田さんはバリトンサックスをやっています。(写真一番右)。先輩ヤスさんのライブへ友情出演ってことらしいです。神田さんは、東金スカパラダスオゲレツーズってバンドをやってます。
ちょっと酔っちゃいました。
| 2004/11/05 | [event] |

ドンチャン(カナビ同期)宅で久々PD集合!
今回は、おやっさん(カナビ同期)の上京にあわせて、初ドン宅呑みでした。
久しぶりでもなんも変わりない様子。
おやっさんはちょっと若返っていて、社長(カナビ同期)はルンルンしてた。
今度はもっとゆっくりやろうね。
| 2004/10/16 | [event] |
| 2004/10/08 | [event] |

TDBことTokyo Designers Blockのオープニングパーティに潜入してきました。
今年は、仁さんたちのf.a.tがたくさん関わっているので、なんだか身近なイベントに感じられる。
オープニングパーティは、spiralでやっていて、そこに展示されているIDEE DREAM GATE AWARDの優秀作品や、近くの246 PARKING でアスクルがやっているOFFICE LABもついでに見れました。
今週末は別の予定が入っていてなかなか回れないけど、時間があったら、いろいろと見てみたいと思います。
| 2004/10/05 | [event] |

只今シーテック会場。
説明員というか、呼び込みをやってます。
(写真はnovas EPDの大坂さん)
さて、今年のシーテックに見る技術動向はというと・・・
一言でいうと「見る」!
まずは、ディスプレイ関係。
SEDを初めとする、高精彩で表現力の高いディスプレイの開発が目玉になっていました。
それから、ビジュアル通信。
ドコモのテレ電ズもそうですが、各メーカーでも、ビジュアルをつかった通信の必要性を声高々にアピールしていました。
ようやくビジュアルの利用方法について注目されてきたので、その操作方法はこの次くらいかな・・・
| 2004/10/02 | [event] |

以前、このブログでもご紹介していた「金の美、銀の座」に行ってきました。
興味のあるギャラリーを中心に、10個くらいは廻ったでしょうか。銀座周遊でへとへとです。
デザインものも、アートものも垣根なく、当時は先輩、後輩だった人が一線に展示されている様子がとても新鮮でした。いろんな人と再会したり、知り合りあうことができて、とてもよい週末でした。
球ビズム展に出した私の球はというと・・・
笹田(金美の後輩)のおばあちゃんが気に入ってくれたくらいでしょうか。
まあ、「世界のこどもにワクチンを 」寄付できたということで○としましょう。
| 2004/10/01 | [event] |

エイクエントが主催するセミナーに行ってきました。タイトルは「都市のリアル、Webのリアル」。
関心空間の前田邦宏氏が、Context Viewerで拡がるインターフェースの可能性を。
REALTOKYOの小崎哲哉氏が、TOKYO(アジア)メディアの今を。
それぞれ、お話しくださいました。
関心空間のハコダテ スローマップのような可視的な相関図だけではなく、最近流行りのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)や、ブログにみる、相互作用を引き起こすメディア形態の可能性について、いろいろとお話しが交わされました。
面白い議題が挙がったので、これから噛み砕き消化してからブログに載せていきたいと思います。
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これは、関心空間のハコダテ スローマップのイメージです。
場所に由来することがらや、人物、がマップ上にあり、それらは、「つながり」ごとに線で結ばれています。
線に触れると、その先にたどり着けるインターフェイスになっています。
| 2004/09/07 | [event] |

大学時代、「四芸祭」というなんとも恐ろしく楽しい大会がありました。
四つの芸術系大学の祭典なのですが、昼間はスポーツ、夜は宴会、体を酷使して遊びまくる大会です。
みんなその大会のために、Tシャツを作ったり、頭をそり込んだり、ネタを仕込んだりして、その瞬間を大切にすごします。
そして今回、バレー部の卒業生による裏の四芸祭が開催されました。
「うらよん」こと裏四芸。
社会の酸い部分を知り尽くした大人から、最近シャカイジンになった大人まで、総勢50人強のOBOGが集まりました。懐かしい面子が勢ぞろいです。
写真は、一日目の集合写真。
青いTシャツが金美
白いTシャツが京芸
赤いTシャツが愛知
残念ながら今回は、東京の人らはいませんでした。
この企画を実現させてくださった皆さん本当にありがとう!楽しかったです。
それから、駒田、幹事ご苦労様でした。
またやろう!
今度は富士山あたりがいいな〜。
| 2004/09/03 | [event] |

今日で27歳になりました!
みんな、今までいろいろとありがとうございました。
27年か。社会人になって5年。実家を出て9年。逆上がりができるようになって23年。
私が最初にものづくりに目覚めた瞬間は、きっと、幼稚園の時だと思います。
ネックスレスのアイディアをひらめいて(たぶんオープンハートの形だったと思う)、紙とセロハンテープと糸で創ったとき、
「思ったことは、物にできるんだ!」と感動したのを覚えています。
毎日同じ生活を繰り返していると、内にこもりがちになりますが、もっとたくさんの人とおもしろいことができるといいな。
と、今年の抱負。
これからもよろしく。
ついでになるけど、景子もお誕生日おめでとう!
| 2004/08/31 | [event] |

一昨日、昨日と会社の合宿がありました。
ブレスト合宿です。
台風の中、電車を乗りついで勝どき駅へ。
ホテル一泊二日、と豪華な響きは言葉だけ。ひたすら部屋で、ブレスト漬けな生活でした。
私たちの会社はデザイン会社ですが、使いやすさの研究やデザインのコンサルティング業務も行っています。
新しい技術がでたら、そこで使えるアイディアを展開したり、日常生活で問題点を見付けては、改善案を提案したり。
そんな中、日ごろの業務内では時間に埋もれてしまっているアイディアや、最後まで提案できていないアイディアを掘り起こそう!というノリで乗り込んだのです。
内容はこんな感じ。
合宿参加者20名ほどを4チームにわけ、それぞれテーマを設定します。
下調べ→問題点整理→要件抽出→コンセプト立案→アイディア展開→簡易モックアップ作成と検証→発表
わずか1日半で新しいアイディアを発表するので、それなりに緊張感は高まります。
私たちのチームは自動販売機がテーマ。その他、トイレ、詰め替え用パッケージ、ショッピングカートなどがテーマとして挙がっていました。
(アイディアまでは明かせないけどね。)
そんな感じで、ワクワク、ピリピリ、ブレストをやってきたというわけです。
結局、ヘトヘトになったけど、やっぱりアイディア展開はいいもんだね。