| 2005/10/01 | [style] |

10月になり、手ぬぐいを張り替えました。
この手ぬぐい、タイトルが「起立」といいます。
見た目、ちょっと恐いですが・・
ダラダラの蛸が、キリっと立ち上がっている様には身が引き締まります。
今月は身を引き締めていこう!
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ちなみに、10月と蛸の関係についてちょこっと説明。
「October」と「Octopus」。どちらにも「Oct」がついています。
この「オクト」というのは、ラテン語で8という意味。
蛸は8本足。「octo(=8本の)」「pous〔希〕(=足)」
10月はというと、その昔、西洋では一年の始まりが3月だったらしく
8番目の月ってことでそう呼んでいたらしいです。
そんな雑学もふくめ、今月は蛸の起立ということで。
がんばりましょう!
ちなみに張り替える前はコレ。
| 2005/09/13 | [style] |

今週末の帰省にむけて、父親にお土産を買った。
それは、シガレットホルダー。
父は手が不自由だけど、タバコをのむのを楽しみにしている。
(一日一本の至福なのだとか。)
なので、火傷しないように、シガレットホルダーをつけるようにしている。
手が不自由だ〜とか言うと、すぐにユニバーサル製品だなんだかんだ、と羅列されるけど
シガレットホルダーを勧めているところは見たことがない。
加えて、私はタバコをのまないので、こんなに便利なものを知るまでにはちょっと時間がかかってしまった。
タバコ自体が体に悪いということもあるけれど、
立派なユニバーサル製品だと思う。
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シガレットホルダーは、本来は健康のための商品で、
フィルターで有害物質を取り除くために開発された商品。
でも、種類はいろいろあって、
ただ遊びで使う(雰囲気を楽しむ)ためのものや
趣味として徹底的に素材にこだわるためのものなんかもある。
一方、私のように
「もち手の長さの確保」という目的だけで購入する人も少なくないという。
みんなどうにかしてタバコを楽しみたいわけだ。
この前帰省したときには、ヤニが詰まって使い物にならなくなっていたので、
今回はフィルターが取替えられるタイプを購入した。
でも、ちょっと心配事がある。
それは、両手を器用に使わなくては、タバコを差し込めない構造になっていること。
そのへんは、プレゼント後、実物にてレポートします。
| 2005/08/13 | [style] |
| 2005/08/09 | [style] |
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艫(トモ)は、船の舳の反対で船尾の部分。
ここにまっすぐ風をうけた時、船は一番速く走ることができるのだとか。(本当のことはよくわからないけど)
なので、この艫に真っ直ぐ風をうけた状態、勢いよく進む状態を「真艫」って呼ぶようになったらしいのです。
本当はいい言葉なのだ。
一年前の夏もこの手ぬぐいだったんですが、
今年は、吹いてきた追い風を捉えて、邁進しようっていう意気込みなのだ。
うまく風を捉えられればよいのですが。
ちなみに、張り替える前はこれ。
| 2005/06/19 | [style] |

最近、歩いていても電車からでももこもことよく見えるアジサイ。
梅雨の季節に勢いづくさまが潔くて好きな花です。
植えられている土壌のpHによって色が変わるというのも神秘的。
私はどちらかというと、「額アジサイ派」。
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私の実家の玄関先にはアジサイがありました。
隣の家のオオニシさんちにも、同じように玄関先にアジサイがありました。
ウチのは額アジサイ。(写真左)オオニシさんちのは一般的なてまり形のアジサイ。(写真右)
オオニシさんちのアジサイは、丸くて豪華で綺麗。
それに比べウチのアジサイは、真ん中の方には花がつかないし、もりもりしていない。
幼心に、あっちの方がいいのにな〜。と思っていたものです。
しかし、時は流れ、その価値観は変っていきました。
当時花だと思っていた部分は、ただの額であることを知ってしまい、
さらに、ちょっとした薀蓄(もともと日本に最初からあったのは額アジサイで、それを西洋人が持ち帰って豪華に品種改良したのが、西洋アジサイなんだという事実)も加わります。
そんなことを考えながらも、昔から家にあった花の一つとしての愛着や、見た目のおしとやかさ、なんかをみて、
やっぱりアジサイは額アジサイだ!
と思うのです。
ウチの親、なかなかいいセンスをしていたのだなあと。
東京の梅雨は、そんなにジメジメしてないし(金沢に比べると)、蛙も少ない(長野に比べると)のでイヤな匂いも少ないです。アジサイの季節もなかなか良いですよ。
| 2005/05/05 | [style] |

温かくなったり雨がふったりと不思議な天気がつづきますね。
ふじの花の季節です。
家の手ぬぐいも「ふじ」に張り替え。
「てぬぐい」「ふじ」といっても、ふじ屋で買ったやつではありません。
一昨年くらいに金沢の西門さんで買ったもの。
ちなみに、張り替える前はこれ。
| 2005/04/24 | [style] |
昨日は実家から姉が来ました。
二人で代官山をぶらぶらしていたら、朧月が見えました。
霞がかった春の夜。
今日の美人の日本語はちょうど「朧月」。「ほんのり夢色おぼろづき」。
「朧とは、ぼんやりかすんだ様子。春の夜の霞を言うときに使われることが多いようです。」
ちなみに、霞(かすみ)は、春にたなびくもの。霧(きり)や靄(もや)と科学的に同じ現象だけど、霞(かすみ)って現象は気象用語にないんだって。はかないのぅ。
| 2005/04/22 | [style] |
毎日、一駅分歩くことにしました。
片路約30分の坂道コース。
日ごろの不摂生がたたったのか、ちょっとばかし息もあがります。
とにかく3ヶ月間は続けるつもりです。
続けます。
往復だめなら復路だけでも。
新しい店も見つけ、ウキウキ気分です。
昨日は、疲れたサラリーマン風の方と多くすれ違いました。
みんなスーツに運動靴に黒のリュック。
お疲れ様です。
| 2005/04/19 | [style] |

手ぬぐいを張り替えました。
春の気候に合わせ、のたり気分の手ぬぐいです。
日本手ぬぐい特有のグラデーションが空気感をかもし出していますよね。
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手ぬぐいの額装は、月次のしつらえを心がけるのが楽しみの一つでもあります。
羊の手ぬぐいは、いつ飾るべきか?どの季節の動物か?考えていました。
でも、今の気分にあっていれば良いのだ、と開き直り飾ってみました。
のたりのたり。のんびり気分。
そういやこんなのもあった
春の海 ひねもす のたり のたりかな (蕪村)
季節って、見てわかることだけでなく、気分的なものも大きいものね。
ちなみに、張り替える前はコレ。
| 2005/04/05 | [style] |

今日は、社内チームの仲間で自分達個々の専門性について考えました。
私たちの会社はメーカーではないのでいろんな分野のいろんなものを扱います。
また、会社の体制上、開発工程でも上の方から下の方まで、体験することが可能です。
社内チームとしての役割はあるのですが、各個人の得意・不得意を明確にして
より効率的に、より楽しく仕事ができるように、というおが(同期)の配慮です。
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ちなみに専門性ミドルネーム(分野ではなくてスタイル)は以下のとおり。
私は“開発提案”。
おがは“情報整理”
あやんは“コンサル”
青島くんは“ユーザ分析”
えみちゃんは“改善提案”
みのは“要因分析”
人それぞれ違うアプローチがありますが、目指すところを共有することは重要です。
| 2005/04/03 | [style] |
| 2005/02/09 | [style] |

2月も節分を終えたので、私の部屋もちょっとばかし模様替えです。
額装している手ぬぐいを張りかえました。
今回の手ぬぐいは「格子戸模様」。
雪国地方ならではの細いタイプの格子戸を模ったものです。
まるで部屋にもう一つ窓ができたみたい。
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ちなみに今までの手ぬぐいはこんな感じです。
| 2005/01/05 | [style] |

大雪に見舞われたお正月。雪国の実家で冬を越してきました。
安曇野からは、常に北アルプスを見ることができますが、冬は一番山が綺麗な季節です。空は青くなり、山も深い青になり、雪が山肌を浮かび上がらせます。
18年間過ごした実家ですが、久しぶりに帰るとその習慣は忘れているものですね。
特に、雪国ということもあり、とても懐かしい習慣を思い出してきました。例えば・・・
・車で出発する時は、30分くらい前には車のエンジンをかける。(友達は家からリモコンでやってました。)
・電車が一時間に一本しかないので、待ち合わせ時刻の2〜3時間前には準備を始める。
・底がのっぺらなブーツは、雪の日はさける。
・「かいた雪を用水路に流さないでください。」という放送が流れる。
昔は、水道が凍らないように、ちょっとだけ水を出しっぱなしにしたりしていましたが、最近は大丈夫のようです。
いろいろと生活の知恵を思い出した休暇でした。
| 2004/12/27 | [style] |

今年のチャームNO.1。
クリスタルスパイダーの脚が折れました。
パーティーで酔っ払って、
忘れないようにと、バッグに入れたのが良くなかったのだと思います。
帰ってきたら、足が折れてました。
今年のうちに治療しなくっちゃ。
| 2004/12/15 | [style] |

最近の私の仕事は、インタビュー調査したヴィデオの分析作業です。
というもの、半年くらい前、R&Dチームへ異動になり、リサーチ業務からのデザイン開発サポートをおこなっているからです。
そういうわけで、インタビューしている時に録画した映像を、見ているわけです。
そこで、質問している自分の声を聞きながら、思いました。
「なんて聞き取りにくいしゃべり方なんや!」と。
自分の物マネを見ている時には、「そんなん大げさやろ〜」と思っていたのですが、
今日のヴィデオを見ていると、しゃべっていることが文章になってないし、モジモジしてるし、
聞いていてだんだんイライラしてきました。
もっとクールな感じでしゃべれたらいいのに。
| 2004/11/18 | [style] |

今回の旅は「着物でしっぽり京都旅行」でもありました。
私の着物先生チイ(カナビ同期)と着物好き関西の新妻ヤマサン(カナビ同期)に、同行していろいろと勉強しました。
今回は、全身チイの着物を拝借しています。前日、チイの家にいき、床一面に並べられている着物の中からコーディネートしたやつです。
街中のおばさんに声をかけられたり、外人と写真をとったり、なんかちょっともてはやされる感じがしてはずかしかったけど、綺麗に着せてもらって最後まで着崩れもせず観光をたのしめました。
ありがとう>チイ
着物のお店にもいろいろいって、物色してきましたが、結局お気に入りの一枚にはめぐりあえず。
また、東京でもいろいろ廻ってみたいと思います。
| 2004/10/30 | [style] |

最近、私の家にも“ムセンラン”とかいう電波たちが棲みつくようになりました。
パソコンを立ち上げると、何も言わずに入ってきては、ネットワークの世界へと導いてくれます。なかなかできる憂いやつらです。
でも、この電波たちの侵入を簡単に許したわけではありません。家にネットワークをひくべきかいなか・・・っていうところから考えました。
せこせことブログを更新している私が何を言っているか、と思うかもしれませんが、意外と難題でした。
私は、ネットワークサービスをデザインする時には、「ネットワークが_無い_状態の生活スタイルをいかに豊にするか」を考えます。発展途上のデジタルの世界では、改善型だけではいいアイディアが出ないため、答えを自分の生活の中から探します。新技術や新サービスを知っていることも大事だけれど、それを自分のスタイルにどう取り入れるべきかを知っていることが大切です。
しかし、ネット住人を満喫している友達古田さんは、「体験してみなくちゃわからない経験がたくさんあるんだ!」とも言っています。確かに、彼をみているとそんな気もしてきます。
結局、自分のバランス感覚にたよるしかないようです。
今回は、必要に迫られたことから、ネットワークとのお付き合いを決めたわけですが、より身近になった今、飲み込まれないように注意していきたいと思います。
| 2004/09/29 | [style] |

もうすぐ10月。
私の部屋の額装も一新、新しい手ぬぐいに変えました。
今度のは、古民具です。たばこ盆に根付財布に印籠です。
「物は大事に使いましょう。」
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ちなみに張り替える前はこれ。
「真艫」の手ぬぐい。

| 2004/09/21 | [style] |

この連休に実家に帰ってきました。私の実家は、長野県北安曇郡松川村というところにあります。よく安曇野って言われるところです。
安曇野は今ちょうどよい季節です。田んぼは稲刈りの真っ只中、あぜ道にはススキがなびき、トンボがたくさん飛んでいます。
コスモスの上のトンボを狙っていたら、シャッターを押そうとしたその人差し指にトンボがとまりました。
山菜もたくさん採れる季節です。香茸、桜茸、ほうき茸、栗に松茸!たくさんのおいしい山の幸も食べました。あと一ヶ月もしたら、紅葉の綺麗な季節になるはずです。新蕎麦もお目見えします。
タイトルにも使っている「狩る」という言葉には、”自然物と戯れる”(みさわ解釈)というもう一つの意味がありますが、今回は、まさに「狩る」ごとく、自然のものを肌で感じられたよい休暇になりました。